ビル・チャンプリン(元シカゴ)、12年振り通算7作目の最新ソロアルバム 『リヴィン・フォー・ラヴ』 が 4月28日リリース! TOTO のリードシンガー ジョセフ・ウィリアムスらとのバンド「CWF」(CHAMPLIN WILLIAMS FRIESTEDT)の 1st アルバムが、新規ボーナス・トラック3曲を追加したBlu-Spec CD2仕様の新装盤として同時リリース! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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ビル・チャンプリン(元シカゴ)、12年振り通算7作目の最新ソロアルバム 『リヴィン・フォー・ラヴ』 が 4月28日リリース! TOTO のリードシンガー ジョセフ・ウィリアムスらとのバンド「CWF」(CHAMPLIN WILLIAMS FRIESTEDT)の 1st アルバムが、新規ボーナス・トラック3曲を追加したBlu-Spec CD2仕様の新装盤として同時リリース!

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Bill Champlin ビル・チャンプリン(CWF)

元シカゴのヴォーカリストで、「ヴォイス・オブ AOR」にして、LA ミュージック・シーンのレジェンド、ビル・チャンプリンによる、『No Place Left To Fall』以来、12年振り、通算7作目となる 最新ソロ・スタジオ・アルバム 『リヴィン・フォー・ラヴ (LIVIN’ FOR LOVE)』 の国内盤が、4月28日にソニー・ミュージックよりリリースされる(海外盤 2021年1月リリース)。

Photo by Camille Akers

ビル・チャンプリンの55年以上に及ぶキャリアを集大成した最新作 『リヴィン・フォー・ラヴ』 には、気心の知れた豪華ゲスト・ミュージシャン陣が大挙参加。

ビルの長年の盟友で、80年代のLAスタジオ・シーンにその名を響かせたブルース・ガイチ(g)、TOTO オリジナル・メンバーのスティーヴ・ポーカロ(key)、ビルと同じく長年にわたってシカゴのヴォーカルを務めたジェイソン・シェフ(b, vo)、伝説的なセッション・パーカッショニストのレニー・カストロ(perc)、元イエロージャケッツのメンバーで、ドゥービー・ブラザーズのツアーメンバーとしても知られるマーク・ルッソ(sax)、70年代・80年代のLAスタジオ・シーンを代表するハモンド・オルガン奏者/プロデューサーのグレッグ・マティソン(key)、「ローリング・ストーン誌の選ぶ歴史上最も偉大な100人のドラマー」TOP 15 に選出されたヴィニー・カリウタ(d)、元タワー・オブ・パワーのメンバーとしても知られるカーメン・グリロ(g) らによるサウンドをバックに、アルバムとしての統一感を保ちながら圧巻のヴォーカルで AOR/R&B/ファンク/ブルース/ロック/ポップス を縦横無尽に行き来する、ビル・チャンプリン節炸裂にして名曲揃いのソロ最高傑作に仕上がっている。

1947年生まれのビル・チャンプリンは、1965年に結成したサイケデリック・ロック・バンド<サンズ・オブ・チャンプリン>での活動と、デヴィッド・フォスタープロデュースによる2枚のソロ・アルバムを経て、1982年発表の 『CHICAGO 16』 からシカゴに加入。

続く 『17』、『18』、『19』と、80年代シカゴの華麗な復活劇に貢献後、シカゴでは、約28年間ヴォーカル/ギター/キーボード/ソングライターを務め、ソングライターとしては「アフター・ザ・ラヴ・ハズ・ゴーン」(アース・ウィンド&ファイアー)や「ターン・ユア・ラヴ・アラウンド」(ジョージ・ベンソン)の共作者として1970年代と1980年代の両方でグラミー賞を受賞している。

シカゴ脱退後の2010年代のビルは、シカゴのオリジナル・メンバー、ダニー・セラフィン(d)が2007年に始動した<CTA(カリフォルニア・トランジット・オーソリティ)>による2ndアルバム 『Sacred Ground』(2013年)に準メンバーとして参加。

2015年と2020年には、TOTOのリード・シンガーをつとめるジョセフ・ウィリアムス、80年代のウェストコースト・サウンドに限りないリスペクトと憧憬を寄せるスウェーデンのAORプロデューサーにして凄腕ギタリストのピーター・フリーステットとのトリオ編成でファン感涙のパーフェクトなAORを展開するプロジェクト、<チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット>として2枚の作品を発表。

CWF(CHAMPLIN WILLIAMS FRIESTEDT)
Bill Champlin、Joseph Williams、Peter Friestedt

また、2018年には愛妻タマラ・チャンプリンとゲイリー・ファルコーニを率いたバンド<Wunderground>として1stアルバムをリリースするなど精力的な活動を展開しているが、本人名義によるソロ・スタジオ・アルバムは、2008年の 『No Place Left To Fall』 以来実に12年振りとなる。

深化と円熟を極めた 『リヴィン・フォー・ラヴ』 日本盤(ボーナストラック2曲収録)は4月28日リリース(同日デジタル配信開始)。

また、『リヴィン・フォー・ラヴ』のリリースを記念して、“2010年代最高峰のAORアルバム” と評される<チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット>のデビュー・アルバム『CWF』 も、新規ボーナス・トラックを3曲追加し、高品質のBlu-Spec CD2仕様ディスクにアップグレードされた新装盤で、同じくソニー・ミュージックより同日リリースされる。

CHAMPLIN WILLIAMS FRIESTEDT
デビューアルバム『CWF』新装盤ジャケット

ビル・チャンプリン コメント

このアルバムに携わってくれた仲間達のことを考えると、本当に恵まれていたと思う。僕以上に、アルバムをどう持って行けばいいかを分かってくれて、最高の仕事をしてくれた。出来にはすごく満足しているよ。
ーー ビル・チャンプリン



リリース情報

Bill Champlin ”LIVIN’ FOR LOVE”
ビル・チャンプリン 「リヴィン・フォー・ラヴ」

アルバム CD(日本盤のみ Blu-Spec CD2 仕様)/ Digital
2021年4月28日 発売
SICX-30096
¥2,400+税
Sony Music Japan International

<収録曲>
01 リーズン・トゥ・ビリーヴ
02 エスぺシャリー・ミー
03 リヴィン・フォー・ラヴ
04 ショウ・ミー
05 アナザー・ライ
06 ヘイ
07 アローン
08 ラヴ・リヴズ・オン
09 ルージン・グラウンド
10 スティーヴィー・ソング
11 トゥー・グッド・フォー・トゥー・ロング
12 ラヴ・ハズ・ノー・ハート
13 ザ・トゥルース・ハズ・ビガン
14 マイ・タイム
15 スレイヴ・トゥ・ザ・メディシン(日本盤ボーナス・トラック)
16 フォース・ウィ・キャント・ファイト(日本盤ボーナス・トラック)

Produced by Bill Champlin, Bruce Gaitsch, Greg Mathieson, Carmen Grillo.
 
ゲスト:ブルース・ガイチ(g)/スティーヴ・ポーカロ(key)/ジェイソン・シェフ(b, vo)/レニー・カストロ(perc)/マーク・ルッソ(sax)/グレッグ・マティソン(key)/ヴィニー・カリウタ(d) 他


ビル・チャンプリン ソニーミュージック


Bill Champlin Promo


同時リリース

CHAMPLIN WILLIAMS FRIESTEDT ”CWF”
チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット 「CWF」(2015年作品/新装盤)


アルバム CD(Blu-Spec CD2)/ Digital
2021年4月28日 発売
SICX-30097
¥2,400+税
Sony Music Japan International

※ 新規ボーナス・トラック3曲 追加収録(日本盤のみ)


CWF(チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット) ソニーミュージック



CWF 2 最新アルバム

CHAMPLIN WILLIAMS FRIESTEDT “CWF2
チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット「CWF2」
CD アルバム
2020年 5月 20日発売
SICX-30085
¥2,400+税 
Sony Music Japan International

プロデュース:ピーター・フリーステット、ビル・チャンプリン&ジョセフ・ウィリアムス
ゲスト:マイケル・マクドナルド、ランディ・グッドラム、ジョン・ロビンソン、ビル・カントス、ジェイ・グレイドン他


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CWF(チャンプリン・ウィリアムス・フリーステット) ソニーミュージック



Champlin Williams Friestedt 『Love In The World』feat. Michael McDonald

Bill Champlin Joseph Williams Peter Friestedt – Runaway Dancer feat. Lars Säfsund

Between The Lines|ビトウィーン・ザ・ラインズ

Look Away – Bill Champlin Joseph Williams Peter Friestedt

Joseph Williams Bill Champlin Peter Friestedt – 10 Miles – Official Video


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