サミー・ヘイガー、マイケル・アンソニー、ジェイソン・ボーナム、ヴィック・ジョンソン の「ザ・サークル」新作アルバム『クレイジー・タイムズ』が 2022年9月30日 発売! サミー・ヘイガーのヒット・ナンバーを収録した 2CD エディション も! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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サミー・ヘイガー、マイケル・アンソニー、ジェイソン・ボーナム、ヴィック・ジョンソン の「ザ・サークル」新作アルバム『クレイジー・タイムズ』が 2022年9月30日 発売! サミー・ヘイガーのヒット・ナンバーを収録した 2CD エディション も!

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SAMMY HAGAR & THE CIRCLE ”CRAZY TIMES”

サミー・ヘイガー&ザ・サークル

Album『 クレイジー・タイムズ 』


★ グラミー賞受賞、ヴァン・ヘイレン の ボーカリストとしても知られる サミー・ヘイガー!
★ マイケル・アンソニー、ジェイソン・ボーナム、ヴィック・ジョンソン「ザ・サークル」新作!
★ パワフルでゴキゲンな アメリカン・ハード・ロックの王道、全12曲 収録!
★ サミー・ヘイガーのヒット・ナンバーを収録した 2CD エディション も同時発売!


1973年、アメリカ西海岸のハードロック・バンド「モントローズ」(Montrose)のボーカリストとしてデビューし、1976年に ソロ・デビュー した サミー・ヘイガー。

「ヴォイス・オブ・アメリカ」とも呼ばれ、1985年〜1996年までは、デイヴィッド・リー・ロス(David Lee Roth)のあと、ヴァン・ヘイレン(Van Halen)の 2代目 ボーカリストとしても活躍し、この間、『5150』など スタジオ・アルバム 4枚が ビルボード・チャート で 1位を獲得。
 
ロックンロールの殿堂入りを果たし、グラミー賞受賞のシンガー、ソングライター、パフォーマー、起業家、そしてニューヨークタイムズ第1位のベストセラー作家としても活躍している。
 
サミー・ヘイガーが、マイケル・アンソニー(B)、ジェイソン・ボーナム(D)、ヴィック・ジョンソン (G)と結成したバンド「ザ・サークル」の 新作アルバム『クレイジー・タイムズ』(CRAZY TIMES)が、2022年 9月30日に発売される。

© Leah Steiger

アルバムには、ボーナストラック 2曲を含む 全12曲 が収録されており、さらに、通常の CD のほかに、「2CD エディション」として、サミー・ヘイガーのヒット・ナンバーを収録したボーナス・ディスクが付いた 2枚組 も同時発売。

新作アルバム『クレイジー・タイムズ』は、ビルボード・チャート で マルチ・カテゴリー 1位を獲得した大好評のデビュー作『Space Between』(2019年)に続く 2nd アルバム となる。
 
アルバムは、グラミー賞を 8度 受賞したプロデューサー、デイヴ・コブ により、ナッシュビルの歴史ある「RCA Studio A」でレコーディングされた。
 
収録 10曲のうち 9曲は、サミーが作詞または共作。アルバムタイトル曲の『クレイジー・タイムズ』は、デイヴ・コブと共にバンド全員で書き、ライブ録音された曲。
 
この曲に関して、サミーは、
「デイヴとスタジオに入る前に、彼はこのレコードに僕のキャリアで最高のものが欲しいと言っていて、それを渡すまで僕をスタジオから出さないつもりだった。だから、『この歳になって、これだけレコードを作ってきて、それを期待するなら、僕を追い込まないといけないよ』と言ったら、彼は『問題ない』と言ったんだ。もちろん、僕はただひたすら強い曲、素晴らしい歌詞、素晴らしいメロディーを書こうとしたし、アレンジのことはあまり気にしなかった。そして、彼は私たち一人一人の背中を押して、押してくれたんだ。7曲でスタジオ入りして、10曲できた。新曲の“クレイジー・タイムズ”を含め、最終的に3曲をデイヴ・コブとバンドで共同作曲したんだ」
と話している。
 
さらに、「エルビス・コステロ&ザ・アトラクションズ」の 1978年の曲「パンプ・イット・アップ」(Pump It Up)のカバーも収録されている。
 
サミーは、アルバム制作について次のように語っている。
「 デイヴ・コブと初めて仕事をした時は、とても勉強になったよ。2021 年の秋にレコーディングのためにスタジオに入ったんだけど、その頃は世界がそれまでのパンデミック・バブルから抜け出し始めていた。“クレイジー・タイムズ”の歌詞は、自分たちが感じていた新しい自由から生まれたもので、その自由は信じられないような感覚だったけど、少し不確かでもあった。自分たちはここで何をしているのか、何を望んでいるのかと自問自答しなければならなかったんだ。」

「スタジオに戻り、創作し、音楽と一緒にいることは、まさに自然なことだと感じたよ。そしてそれは、今まで作ったどのレコードとも全く違っていた。ハードワークの中に喜びがあり、カタルシスと、私たちが切望していた仲間意識があった。 2年間あまりできなかったことが解消され、みんながひとつになって、音楽と歌詞の中にそれを吐き出すことができた。みんなが感じていることを表現することができたんだ。」

  
アルバム・リリースに伴い、サミー・ヘイガー&ザ・サークルは、6月に全米21都市を回る「クレイジー・タイムズ」アンフィシアター・ツアーを開始。ファンや批評家は新曲を絶賛しており、新曲は既にセットリストに含まれている。
 
10月1日(土)のカリフォルニア州サクラメントでのツアー終了後、サミーは、メキシコの カボ・サン・ルーカス にある彼のカボ・ワボ・カンティーナで毎年開催される「バースデイ・バッシュ・コンサート」で75歳の誕生日を祝うとのこと。



Sammy Hagar & The Circle – ‘Crazy Times’ New Album Out 9/30
アルバムトレイラー

Funky Feng Shui – Sammy Hagar & The Circle (Official Music Video)

Sammy Hagar & The Circle – Crazy Times (Official Music Video)

Sammy Hagar & The Circle – Pump It Up (Official Music Video)

Feed Your Head – Sammy Hagar & The Circle

Be Still – Sammy Hagar & The Circle

YouTube アルバム プレイリスト




リリース 情報


SAMMY HAGAR & THE CIRCLE ”CRAZY TIMES”
サミー・ヘイガー&ザ・サークル 「クレイジー・タイムズ」【通常盤】

アルバム CD(SHM-CD)/ LP / Digital
2022年 9月30日 発売
UICY-16098
¥2,750
UNIVERSAL MUSIC

SAMMY HAGAR & THE CIRCLE ”CRAZY TIMES”
サミー・ヘイガー&ザ・サークル 「クレイジー・タイムズ」【2CD エディション】

アルバム CD(2枚組、SHM-CD)
2022年 9月30日 発売
UICY-16096/7
¥3,960
UNIVERSAL MUSIC

<CD 収録曲>
01 イントロ:ザ・ビギニング・オブ・ジ・エンド / Intro: The Beginning of the End
02 スロウ・ドレイン / Slow Drain
03 フィード・ユア・ヘッド / Feed Your Head
04 パンプ・イット・アップ / Pump It Up
05 ビィ・スティル / Be Still
06 ユー・ゲット・ホワット・ユー・ペイ・フォー / You Get What You Pay For
07 クレイジー・タイムズ / Crazy Times
08 ファンキー・ファング・シュウェイ / Funky Feng Shui
09 ファーザー・タイム / Father Time
10 チャイルドフッズ・エンド / Childhood’s End
11 2120 *ボーナストラック
12 ファーザー・タイム(アコースティック・ヴァージョン)*ボーナストラック

<パーソネル>
SAMMY HAGAR サミー・ヘイガー(Vo、G)
MICHAEL ANTHONY マイケル・アンソニー(B)
JASON BONHAM ジェイソン・ボーナム(D)
VIC JOHNSON ヴィック・ジョンソン(G)

<CD2 収録曲> ※ 2CD エディション ボーナスディスク
01 アイ・キャント・ドライヴ・55 (非情のハイウェイ55号)
02 ヘヴィ・メタル
03 ドライヴィング・ミー・クレイジー
04 ワン・ウェイ・トゥ・ロック
05 マス・テキーラ
06 フォール・イン・ラヴ・アゲイン
07 スリー・ロック・ボックス
08 イーグルス・フライ
09 ベイビーズ・オン・ファイア
10 ギヴ・トゥ・リヴ


各配信サイト


サミー・ヘイガー ユニバーサルミュージック


サミー・ヘイガー オフィシャルサイト

サミー・ヘイガー YouTube


YouTube アルバム プレイリスト




“Affirmation” by Sammy Hagar & The Circle at Birthday Bash 2020
on Catalina Island, CA

The Circle performs “I Can’t Drive 55” at iHeartRadio Icons

“Good Times Bad Times” – Sammy Hagar & The Circle
(live Led Zeppelin cover from “At Your Service”)

Heavy Metal

“Why Can’t This Be Love?” – Van Halen Live in Tokyo 1989

“5150” – Van Halen Live in Tokyo Feb 1989