ドゥービー・ブラザーズ、イーグルス と並ぶ ウェスト・コースト・ロックの雄! 約11年ぶりとなるオリジナル・アルバム「リベルテ」が 10月1日発売! アイランド・レコード 移籍 第1弾! 2020年には「ロックの殿堂」入り! 裏切らない 極上の ドゥービーズ サウンド! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

MUSIC GUIDE


トップ・ボード

一覧を見る

ドゥービー・ブラザーズ、イーグルス と並ぶ ウェスト・コースト・ロックの雄! 約11年ぶりとなるオリジナル・アルバム「リベルテ」が 10月1日発売! アイランド・レコード 移籍 第1弾! 2020年には「ロックの殿堂」入り! 裏切らない 極上の ドゥービーズ サウンド!

MUSICGUIDEから最新情報をお知らせします。

トップボードのバックナンバーはコチラ!

The Doobie Brothers ”LIBERTÉ”

ドゥービー・ブラザーズ

New Album「 リベルテ 」

★ 1970年代、イーグルス と並ぶ ウェスト・コースト・ロックの雄!
★ 2020年には「ロックの殿堂」入り!
★ 約11年ぶり、通算15枚目の オリジナル・アルバム!
★ トム・ジョンストン & パット・シモンズ の オリジナルメンバー!
★ 裏切らない 極上の ドゥービーズ サウンド!


イーグルス と並ぶ ウェスト・コースト・ロックの雄として、数々のヒットと歴史を刻んできたドゥービー・ブラザーズ。

50年以上前、1970年に北カリフォルニアのサンホセで結成され、1971年にアルバム「ドゥービー・ブラザーズ・ファースト」でデビュー。

1972年のセカンド・アルバム「トゥールーズ・ストリート」より「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」がヒット。続く、1973年のサード・アルバム「キャプテン・アンド・ミー」からは「ロング・トレイン・ランニン」がトップ・テン・ヒットとなり、名実ともにアメリカン・ウェストコースト・ロックの代表グループとなった。

しかし、1977年に、創設メンバーで、バンドの顔でもあったトム・ジョンストン(Vo、G)が脱退し、代わりにキーボード・プレイヤーのマイケル・マクドナルドが加入し、都会的な洗練されたサウンドを持つバンドへと変身。

1978年の「ミニット・バイ・ミニット」からのシングルカット「ホワット・ア・フール・ビリーヴ」がグラミー賞のソング・オブ・ジ・イヤーに選ばれるなどしたが、1982年に解散。

その後、1989年に、トム・ジョンストン(Vo、G)やパット・シモンズ(Vo、G)ら初期のメンバーを中心に再結成し活動を続けている。
 
これまでにグラミー賞を4回受賞、通算で 5,000万枚近くのアルバムセールスを記録。2020年には「ロックの殿堂」(Rock & Roll Hall Of Fame)入りを果たした。

オリジナル・アルバムとしては、2010年のアルバム「ワールド・ゴーン・クレイジー(WORLD GONE CRAZY)」(ソニーミュージック)以来、約11年ぶり、通算15枚目となるニューアルバム「リベルテ」(LIBERTÉ)が、2021年10月1日にリリース。今作が、アイランド・レコードに 移籍、第1弾のリリースとなる。
 
アルバムタイトルの「LIBERTÉ」(リベルテ)は、フランス語で「自由」を意味する名詞。
 
現在のバンドメンバーは、創設メンバーの両輪、トム・ジョンストン(Vo、G)と パトリック・シモンズ(Vo、G)に、ジョン・マクフィー(G、Vo)による 3人体制。レコーディングでは、ピアノやウーリッツァー、ハモンドなどキーボード・プレイヤーとして、もとリトル・フィートのビル・ペインらが参加している。
 
アルバムのプロデュースは、ボン・ジョヴィのプロデュースでも知られるジョン・シャンクス。今作では、共作者、ギターやベース、キーボード、プログラミングなどプレイヤーとしても参加している。
 
ワクワクするようなサザン・ロック調のリフから始まる アルバム1曲目の「オー・メキシコ」(Oh Mexico)は、スライド・ギターと、トム・ジョンストンの変わらないヌケがよく、乾いたボーカルが心地よい。

パット・シモンズがボーカルをとる、さわやかなカントリー・ロック調の「ベター・デイズ」(Better Days)や、16ビートのポップな「ウェアエヴァー・ウィー・ゴー」(Wherever We Go)。

心地よいエレキのリフにバンジョーが効いた「ジ・アメリカン・ドリーム」(The American Dream)。

どこか懐かしい感じのするミディアム・ナンバー「シャイン・ユア・ライト」(Shine Your Light)。

まさに、初期ドゥービーズのロック・ナンバーのような「ドント・ヤ・メス・ウィズ・ミー」(Don’t Ya Mess With Me)や「イージー」(Easy)。

「ロング・トレイン・ランニン」や「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック」のようなカッティングではじまる「ジャスト・キャント・ドゥ・ディス・アローン」(Just Can’t Do This Alone)など、1970年代のドゥービーズ節が満載の 全12曲が収録。
 
新作アルバム「リベルテ」は、まさに、ウェストコースト&サザンロックのサウンドで、期待を裏切らない。

ドゥービー・ブラザーズは、昨年、2020年から延期となっていた50周年記念の北米ツアーを、2021年8月22日、アイオワ州のデモインからスタートさせる。

トム・ジョンストン、マイケル・マクドナルド、パトリック・シモンズ、ジョン・マクフィーによる約25年ぶりのリユニオン・ツアーとして、2022年にかけて全米49都市にて公演が予定されている。


Don’t Ya Mess With Me

Oh Mexico

Better Days

Cannonball


アルバム リリース 情報


The Doobie Brothers ”LIBERTÉ”
ドゥービー・ブラザーズ 「リベルテ」

アルバム CD / Digital
2021年10月1日発売
UICY-16016
¥2,750 (税込)
Island Records / UNIVERSAL MUSIC

<収録曲>
01 Oh Mexico / オー・メキシコ
02 Better Days / ベター・デイズ
03 Don’t Ya Mess With Me / ドント・ヤ・メス・ウィズ・ミー
04 Cannonball / キャノンボール
05 Wherever We Go / ウェアエヴァー・ウィー・ゴー
06 The American Dream / ジ・アメリカン・ドリーム
07 Shine Your Light / シャイン・ユア・ライト
08 We Are More Than Love / ウィー・アー・モア・ザン・ラヴ
09 Easy / イージー
10 Just Can’t Do This Alone / ジャスト・キャント・ドゥ・ディス・アローン
11 Good Thang / グッド・サング
12 Amen Old Friend / アーメン・オールド・フレンド


ドゥービー・ブラザーズ ユニバーサルミュージック


ドゥービー・ブラザーズ ソニーミュージック

ドゥービー・ブラザーズ ワーナーミュージック


ドゥービー・ブラザーズ オフィシャルサイト

ドゥービー・ブラザーズ YouTube


The Doobie Brothers – 50th Anniversary Tour Interview

The Doobie Brothers – Listen To The Music (Live in Isolation)

The Doobie Brothers – Black Water (Live in Isolation)

The Doobie Brothers – Long Train Runnin’ (1993 Remix) [Official Music Video]

The Doobie Brothers – China Grove
(from Rockin’ Down The Highway: The Wildlife Concert)