バーブラ・ストライサンド、貴重な未発表曲をまとめたアルバム『リリース・ミー2』! 1962年〜2020年の未発表曲を全10曲収録した最新アルバム! バカラック、キャロル・キング、ランディ・ニューマン、ミッシェル・ルグラン、ビー・ジーズらによる作品! 音楽史上最も売れたアーティストのトップ10 唯一の女性アーティスト! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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バーブラ・ストライサンド、貴重な未発表曲をまとめたアルバム『リリース・ミー2』! 1962年〜2020年の未発表曲を全10曲収録した最新アルバム! バカラック、キャロル・キング、ランディ・ニューマン、ミッシェル・ルグラン、ビー・ジーズらによる作品! 音楽史上最も売れたアーティストのトップ10 唯一の女性アーティスト!

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Barbra Streisand ”Release Me 2″

バーブラ・ストライサンド

New Album「リリース・ミー 2」

★ 音楽史上最も売れたアーティストのトップ10 唯一の女性歌手!
★ ビルボード・アルバムチャート 7位を記録した 2007年「リリース・ミー」の続編!
★ 保管庫の中から自ら選び出した未発表集、1962年〜2020年の未発表曲を全10曲収録!
★ バカラック、キャロル・キング、ランディ・ニューマン、ルグラン、ビー・ジーズ 作品!
★ 繊細で、エレガントで、パワフル… 心を揺さぶる圧倒的なボーカル!
★ 1本の映画を見ているかのような、ロマンティックなアルバム!


音楽史上最も売れたアーティストのトップ10に名を連ねている、唯一の女性アーティストでもあるバーブラ・ストライサンド。
 
アメリカのチャートで32枚をトップ10入りさせており、6ディケイド(10年ごとに通算6度)で アルバム1位を獲得した音楽史上唯一のアーティストでもある。

これまで 52枚のゴールド・アルバム、31枚のプラチナ・アルバム、13枚のマルチ・プラチナ・アルバムを録音してきた。
 
アーティストとして達成した幾つもの功績で幅広く認められ、これまでアカデミー賞を2度、2度の特別賞を含むグラミー賞を10度、エミー賞を5度、ピーボディ賞を3度、そして、セシル・B=デミル賞を含むゴールデン・グローブ賞を11度受賞している。
 
2000年にはクリントン大統領より全米芸術勲章とフランスのレジオンドヌール勲章を受賞、2015年には、バラク・オバマ大統領よりアメリカで文民に送られる最高位の勲章である大統領自由勲章を受章している。

2018年『Walls』以来の新作となるアルバム『リリース・ミー2』が、8月25日(輸入盤は8月6日)に発売となる。2012年発表でビルボード 7位を記録し、彼女にとって32枚目の TOP10 入りを果たしたヒット作『リリース・ミー』の続編。
 
『リリース・ミー2』には、1962年から2020年にかけて録音された音源の中から、キャロル・キング、ランディ・ニューマン、ミッシェル・ルグラン、ビー・ジーズらによる貴重な未発表曲を全10曲収録。

2014年発表の『パートナーズ』に収録が予定されていた ウィリー・ネルソンとのデュエット曲「アイド・ウォント・イット・トゥ・ビー・ユー」( I’d Want It To Be You)や、1979年公開の映画『マペットの夢みるハリウッド』のためにポール・ウィリアムスとケニー・アッシャーが書いたカーミット(カエルのマペット)とのデュエット曲「レインボウ・コネクション」も収録されている。
 
いずれも、繊細で、エレガントで、そしてパワフルな、心を揺さぶるボーカルに圧倒される。名曲たちと傑出したパフォーマンスのアルバムは、まるで、1本の映画を見ているかのようだ!


バーブラ・ストライサンド コメント

この『リリース・ミー2』への取り組みを通じて私は、思い出の路を楽しくたどることができました。大切な歌たちと再会し、今も強く心に響く歌のいくつかには、有意義な形で手を加えることもしています。
 
とりわけ、人類の共通意識に語りかける「ビー・アウェア」と「ワン・デイ」が持つ、現在の世界との関連性には感銘を受けました。
 
私の聡明な友人レナード・バーンスタインは、かつてこう語りました。
「音楽は名もなきものに名前を与え、未知の存在との交流を可能にする」と。
 
そのとおりです。これまでに録音してきた歌を通じて私は、ほかの方法では伝えることが難しかったはずの考えや感情を表現することができたのですから。
 
そのような想いで音楽と向かいあってきた私は、今、テープ保管庫でいつの日か解き放たれることを静かに待ちつづけていた歌たちをまとめたこのコレクションが、皆さんの感情を呼び覚まし、美しい思い出を蘇らせることを願っています。そして、私の歌を耳にして、微笑んでいただければ、と。


ーー バーブラ・ストライサンド



Barbra Streisand – Release Me 2 Cover Art (Teaser)

Barbra Streisand – Be Aware (Official Music Video)

Barbra Streisand – I’d Want It To Be You (Duet with Willie Nelson) (Official Lyric Video)

Barbra Streisand – Sweet Forgiveness (Official Audio)

Barbra Streisand – Rainbow Connection (Official Audio)


アルバム リリース 情報


Barbra Streisand ”Release Me 2″
バーブラ・ストライサンド 「リリース・ミー2」

アルバム CD (Blu-Spec CD2)
2021年8月25日 発売
SICP-31469
¥2,860 (税込)
Sony Music Japan International


収録内容


1 ビー・アウェア / BE AWARE
  作者 バート・バカラック、ハル・デイヴィッド
バーブラは、1971年に放送されたバート・バカラックのTVスペシャル『シンガー・プレゼンツ・バート・バカラック』でこの曲を歌った。スタジオ・ヴァージョンは、そのテレビ放送に向けて編曲されたもの。録音は1971年と2020年に行なわれている。
 
2 ユー・ライト・アップ・マイ・ライフ / YOU LIGHT UP MY LIFE
  作者 キャロル・キング
キャロル・キング自身のヴァージョンは、1973年発表のアルバム『ファンタジー』に収録。
バーブラのヴァージョンは、1974年、アルバム『バタフライ』制作時に録音されたもの。
 
3 アイド・ウォント・イット・トゥ・ビー・ユー / I’D WANT IT TO BE YOU (Duet with Willie Nelson)
  作者 スティーヴ・ドーフ(ソングライター・ホール・オブ・フェイムのメンバー)
バーブラが2014年に発表したアルバム『パートナーズ』への収録が予定されていた曲。しかし、完成には至らず、アルバムにはブレイク・シェルトンとのデュエットが収められた。ウィリーとブレイク、それぞれのヴァージョンには歌詞に若干の違いがある。レコーディングは、2014年と2020年に行なわれている。
 
4 スウィート・フォーギヴネス / SWEET FORGIVENESS
  作者 ウォルター・アファナシエフ(グラミー賞受賞のソングライター/プロデューサー)
バーブラは1993年のコンサート・ツアーに向けて、いくつか新曲を用意してほしいとリクエストした。
「スウィート・フォーキヴネス」は、バーブラの「強く感情に訴えるバラード」というリクエストに応えてアファナシエフが書き上げたもの。録音は1994年。
 
5 リヴィング・ウィズアウト・ユー / LIVING WITHOUT YOU
  作者 ランディ・ニューマン
バーブラは1971年のアルバム『ストーニー・エンド』のためにランディ・ニューマンの作品を 4曲録音していた。「リヴィング・ウィズアウト・ユー」はそのうちの1曲。録音は1971年と2020年に行なわれた。
 
6 ワン・デイ / ONE DAY
  作者 ミッシェル・ルグラン、アラン&マリリン・バーグマン
1969年発表のアルバム『ホワット・アバウト・トゥデイ?』への収録が予定されていた曲。1968年から69年にかけて3つの異なるセッションで録音されたが、いずれのテープも保管庫で眠りつづけることとなり、バーブラは、1990年にABCで放送された『アース・デイ・スペシャル』ではじめてこの曲を歌っている。録音は、1968年。
 
7 レインボウ・コネクション / RAINBOW CONNECTION (カーミットとのデュエット)
1979年公開の映画『マペットの夢みるハリウッド』のためにポール・ウィリアムスとケニー・アッシャーが書いた曲。バーブラはこの曲を、水をテーマにした曲で構成するアルバム『ウェット』に向けて録音していた。1979年と2020年の録音。
 
8 ライト・アズ・ザ・レイン / RIGHT AS THE RAIN
  作者 ハロルド・アーレン、イップ・ハーバーグ(「虹の彼方に」「イッツ・オンリー・ア・ペーパー・ムーン」など)
「ライト・アズ・ザ・レイン」は、まだソロ・デビュー前だった1962年にバーブラが録音していた 4曲のうちの1曲。ほかの 3曲は、彼女の最初の 2枚のアルバムに収められている。
 
9 イフ・オンリー・ユー・ワー・マイン / IF ONLY YOU WERE MINE
  作者 バリー、ロビン&モーリス・ギブ(ビー・ジーズ)
1980年にバーブラは、ビー・ジーズの中心人物であり、弟のロビン、モーリスとともに世界規模での成功を収めていたバリー・ギブとアルバム『ギルティ』を録音している。その『ギルティ』は彼女の長いキャリアのなかでもっとも成功した作品であり、発売以来の世界各国での売り上げは1500万枚以上。「イフ・オンリー・ユー・ワー・マイン」はボーナス・トラックとして使われる予定だったが、これまで、ミックスダウンもされずにいたもの。レコーディングは2005年に行なわれた。
 
10 ワンス・ユーヴ・ビーン・イン・ラヴ / ONCE YOU’VE BEEN IN LOVE
   作者 ミッシェル・ルグラン、アラン&マリリン・バーグマン
1973年にバーブラは、ルグラン、バーグマンとスタジオに向かい、『ライフ・サイクル・オブ・ア・ウーマン』という仮タイトルのつけられたアルバムの制作に着手している。ルグランによれば、それは「一人の歌手とシンフォニー・オーケストラのためのオラトリオ=聖譚曲」となるはずのものだったが、完成には至らなかった。のちにバーブラは、ニューヨーク・タイムズの取材に応えてその理由をこう語っている。「コンセプトの基本にあったのは“子宮から墓場まで”。でも、ミッシェル、アラン、マリリンはそこから先に進むことができず、勢いが失われてしまったのです」。
この曲は、オーケストラの中に立ち、一発録音されたスタジオライブ音源。編曲と指揮はミシェル・ルグランで、1973年に録音されている。


バーブラ・ストライサンド ソニーミュージック


バーブラ・ストライサンド オフィシャルサイト

バーブラ・ストライサンド YouTube



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