TOKU 「TOKU in Paris」 -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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ニューリリース情報

NEW ALBUM ! TOKU

TOKU  ”TOKU in Paris”

TOKU 『TOKU in Paris』


★ 日本を代表するジャズ・ボーカル&フリューゲルホーンのアーティスト!
★ 日本人離れしたバリトンのボーカルが魅力!
★ やさしくメロディックなフリューゲル!
★ フランスを代表するジョヴァンニ・ミラバッシとパリ・レコーディング!
★ 3年ぶりのオリジナル・ニュー・アルバム!


知らない人が歌声だけを聴いたら、絶対に日本人だと思わない日本人離れしたバリトンのボーカルと、世界的に評価の高いフリューゲルホーンのプレイで、日本を代表するジャズ・アーティストとなった TOKU。

3年ぶりのオリジナル・ニュー・アルバムは、フランスを代表するミュージシャンたちとともに、パリでレコーディングされ、フランスのレーベル「Jazz Eleven」から日本に先駆けてフランス盤が1月24日に発売。「Jazz Eleven」の創立者でもあるジョヴァンニ・ミラバッシ (Pf) を共同プロデューサーに迎え、ゲスト・ボーカルとしてサラ・ランクマンも参加。

TOKU のオリジナルのほか、シャンティとの共作、サラ・ランクマンの書き下ろしや、ミシェル・ルグランの名曲「I Will Wait For You(シェルブールの雨傘」のカバーなど全12曲を収録。

日本盤ボーナス・トラックには、シャルル・アズナブールの歌唱でも有名な 「For Me Formidable」が収録され、TOKU 初となるフランス語での歌唱も話題。

日本盤は、5月20日に発売。


Toku European All Stars – Official Teaser

リリース情報

TOKU 「TOKU in Paris」
アルバム CD
2020年05月20日 日本発売(フランス発売 2020年1月24日)
SICJ-30019
¥ 3,300 (税込)
Jazz Eleven / Sony Music Japan International

Produced by TOKU, Giovanni Mirabassi & Sarah Lancman
Recorded & Mixed on July 1st-7th 2019 at Studio de Meudon
Mastering on July 8th 2019
Recording & Mixing Engineer: Clément Gariel
Mastering Engineer: Geoffroy Peuble


パーソネル

Toku (vo,tp,flh)
Pierrick Pedron (as)
Giovanni Mirabassi (p)
Thomas Bramerie (b)
Laurent Vernerey (b)
Andre “Dede” Ceccarell (ds)
Lukmil Perez (ds)
Guest: Sarah Lancman (vo)


収録曲

M-1 Love Is Calling You  (Shanti / Toku)
M-2 She Comes Back Again  (Sarah Lancman)
M-3 After You  (Sarah Lancman)
M-4 Strollin’ In Paris  (Toku)
M-5 I Think I Love You  (Aimee / Toku)
M-6 NUAGEUX  (Toku)
M-7 Be Careful  (Toku)
M-8 I Will Wait For You  (Jacques Demy – Norman Gimbel / Michel Legrand)
    (映画「シェルブールの雨傘」より)
M-9 Still In Love With You  (Toku)
M-10 Blue Smoke  (Sarah Lancman / Toku)
M-11 Closing  (Toku)
M-12 For Me Formidable  (Charles Aznavour / Jacques Plante) 日本盤ボーナス・トラック


TOKU ソニーミュージック

TOKU オフィシャルサイト


プロフィール

1973年生まれ、新潟県出身。日本唯一のヴォーカリスト&フリューゲルホーンプレーヤー。

父親の影響でノンジャンルで音楽に親しみ、中学時代にブラスバンドで初めての楽器コルネットを手にする。
高校・大学はロック、ポップスのコピーバンドをしていたが、たまたま、大学の学園祭でマイルス・デイビスの“IF I WERE A BELL”を吹いているのをジャズドラマーが聴いていてライブハウスでのセッションに誘われる。何度かのセッションでジャズに深く興味を覚える。

大学2年の時にオレゴン州に語学留学。その時のルームメイトがジャズピアニストだったことで一緒にバンド活動を開始。大学卒業後、ライブハウスで唄っているところをアメリカのラジオ・パーソナリティーがスカウト。

2000 年アルバム“Everythig She Said” でSMEよりデビュー。デビュー当初からヴォーカル&フリューゲルホーン・プレ イヤーとしての音楽スタイルや音楽センスに注目を集め、その年の8月には 早くもブルーノート東京に出演。一躍日本のジャズトップシーンの仲間入りを 果たす。
また、アルバムはアジア各国でもリリースされ、海外公演を積極的に行っており、2007年は北京、上海、パリ、ベルギーでのライブを敢行。

その後は定期的な CD 発売とパリ、上海、香港などのジャズフェス出演や国内外ツアーをデビュー以来続け人気、実力ともに若手ジャズアーティスト No.1の座を築く一方で、2011 年 3 月の東日本大震災の直後に行われた、シンディー・ローパーの国内ツアーにも参加し、話題となった。

2015 年 10 月、フランクシナトラの生誕 100 周年を記念して全曲シナトラのカバーアルバムを発売、そのレベルの高さに各所から大絶賛を浴びる。
2017 年 6 月アルバム「SHAKE」発売。 TOKU ならではの他ジャンルの様々なアーティストとの交歓を実践 しジャンルを超えて一つの繋がりを持ちたいという TOKU の思いが込められた作品となった。

また、ジャズの枠を超えた幅広い音楽性から、 m-flo、平井堅、Skoop On Somebody、今井美樹、大黒摩季、佐藤竹善などのアルバムに作家、プレイヤーとして参加するなど、 まさに「本籍 Jazz、住所不定」のアーティストとして現在の地位を築く。

近年では積極的に海外での活動も行っており、フランスやイギリ スを中心とした欧州、ニューヨークを中心とした米国、アジア各国と様々な国の様々な音楽やアーティストの共演も行ってライブやイベン トに出演している。


Toku European All Stars au Bal Blomet(2019)
TOKU 『A Whole New Life』 MV (2019)

TALK about TOKU vol.1 久保田利伸、TOKUを語る(2015)
TALK about TOKU vol.2 阿川佐和子、TOKUを語る(2015)
TALK about TOKU vol.3 立川直樹、TOKUを語る(2015)