ジョン・ウィリアムズ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団 「ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン」 -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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ニューリリース情報

Live Album ! John Williams & Vienna Philharmonic

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John Williams & Vienna Philharmonic “John Williams in Vienna”

ジョン・ウィリアムズ指揮
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

Album
『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』


★ 映画音楽の巨匠が、世界最高峰のオーケストラを指揮したライブ盤!
★『スター・ウォーズ』『ジュラシック・パーク』『E.T.』などの演奏を収録!
★ 映画音楽が、クラシックの殿堂で、エリートに演奏された歴史的ライブ!
★ ヴァイオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムターも参加!
★ 普通のCDプレーヤーで聴いても高音質のハイレゾ仕様「MQA/UHQ」CD!


アカデミー賞受賞5回、グラミー賞受賞 25 回、ゴールデン・グローブ賞受賞4 回など、数多の受賞歴に輝く映画音楽の巨匠、ジョン・ウィリアムズが、世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルを指揮し、「スター・ウォーズのテーマ」など自身の代表作を演奏したアルバム『ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン』。

© Prashant Gupta

アルバムは、2020年1月18日と19日に、ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートの会場としても知られるウィーンのムジークフェラインで行われたジョン・ウィリアムズのウィーン・フィルへの指揮者デビューとなった歴史的なコンサートのライヴ録音。

「帝国のマーチ」をはじめとする『スター・ウォーズ』からの楽曲や『ジュラシック・パーク』『レイダース』『E.T.』など、ジョン・ウィリアムズ珠玉のレパートリーが演奏されている。

© Terry Linke

大衆娯楽である映画音楽が、音楽の都ウィーンのクラシックの殿堂で、しかも、クラシックの伝統と精神を脈々と受け継ぐ世界最高のオーケストラ、クラシックのスーパー・エリートであるウィーン・フィルによって演奏されたことは、現代の大衆娯楽と伝統的な芸術の出会いという意味でも歴史的な公演。

© Terry Linke

ウィリアムズの作曲した映画音楽は、史上最も愛されている音楽のひとつであり、5つのアカデミー賞、5つのエミー賞、4つのゴールデン・グローブ賞、25のグラミー賞など、数えきれないほどの名誉ある賞を受賞してきた。

このコンサートでは、最初の音が演奏される前から、ウィリアムズは熱狂的なスタンディング・オベーションを受けた。
その熱狂に対して彼は、ウィーン・フィルとの共演への招待は「私の人生で最も素晴らしい栄誉のひとつ」であると感謝の言葉を述べた。

© Terry Linke

コンサートの前半は、昨年発売のアルバム『アクロス・ザ・スターズ』でコラボレーションしたヴァイオリンの女王、アンネ=ゾフィー・ムターも参加した。

彼女は「オーケストラのメンバーが、こんなに音楽の喜びをもって演奏しているのを見ることは、そうそうあることではありません。本当に素晴らしい!」と語った。

© Terry Linke

ムジークフェラインの公演の数週間後に88歳の誕生日を迎えたウィリアムズは、伝統の牙城であるウィーン・フィルが自作の演奏にどのように適応するのか確信が持てなかったことを認めた。

「こんなに嬉しい驚きはありませんでした」
「全てのスタイルの音楽を演奏する彼らの優れた妙技と素晴らしい能力について、オーケストラを称讃しなければなりません」と公演の後に彼は言った。

リハーサル中にもう一つの嬉しい驚きがあった。

ウィーン・フィルの金管楽器奏者たちが、スター・ウォーズの「帝国のマーチ」をプログラムに追加できないかと尋ねてきたのだ。彼らのセンセーショナルな演奏は、オーケストラと作曲家の間の親密さと愛情をさらに際立たせた。

「正直言って、これまで聴いた“帝国のマーチ”の中で最高の演奏のひとつでしたよ」
「彼らは、まるで自分たちの作品を演奏するように演奏しました。プログラムの最後に演奏する機会を与えてくれたことにとても感謝しています」と、ウィリアムズは語っている。

全ての世代に愛される作品のあのメロディ、世界で最も有名なオーケストラ曲を最高の演奏と、最新の録音と録画技術で収録。

小澤征爾、原田慶太楼、上原ひろみ、久石譲、村治佳織ら、各界著名人 7名からの推薦コメントも公開されている。

各界著名人からのコメント



John Williams & Vienna Philharmonic – Williams
Imperial March (from “Star Wars”)

John Williams & Vienna Philharmonic – Williams
Theme from “Jurassic Park”

John Williams & Vienna Philharmonic – Williams
“Devil’s Dance” From “The Witches of Eastwick”


リリース情報

John Williams & Vienna Philharmonic “John Williams in Vienna”
「ジョン・ウィリアムズ ライヴ・イン・ウィーン」
ジョン・ウィリアムズ指揮、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン M3 & 13)


アルバム CD(ハイレゾCD)/ Blu-ray
2020年 8月14日発売
Deutsche Grammophon (DG) / UNIVERSAL MUSIC

【限定デラックス盤(ハイレゾ CD + Blu-ray)】 UCCG-40106 ¥6,500(税抜価格)+税 
【限定盤(ハイレゾ CD)】 UCCG-40107 ¥2,800(税抜価格)+税


CD 収録曲

M01. ネヴァーランドへの飛行(『フック』から)
M02. 『未知との遭遇』から抜粋
M03. 悪魔のダンス(『イーストウィックの魔女たち』から)
M04. 地上の冒険(『E.T.』から)
M05. 『ジュラシック・パーク』のテーマ
M06. ダートムア、1912年(『戦火の馬』から)
M07. 『ジョーズ』から組曲
M08. マリオンのテーマ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)
M09. メイン・タイトル(『スター・ウォーズ/新たなる希望』から)
M10. レベリオン・イズ・リボーン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から)
M11. ルークとレイア(『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』から)
M12. 帝国のマーチ(『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』から)
M13. レイダース・マーチ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)

演奏:ジョン・ウィリアムズ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
   アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン 03, 13)
録音:2020年 1月 ウィーン〈ライヴ・レコーディング〉


ブルーレイ・ビデオ 収録内容

CDに6曲追加 (3-5, 15-17)  本編:128分 / インタビュー:27分

M01. ネヴァーランドへの飛行(『フック』から)
M02. 『未知との遭遇』から抜粋
M03. ヘドウィグのテーマ(『ハリー・ポッターと賢者の石』から)
M04. 『サブリナ』のテーマ
M05. ドニーブルーク・フェア(『遥かなる大地へ』から)
M06. 悪魔のダンス(『イーストウィックの魔女たち』から)
M07. 地上の冒険(『E.T.』から)
M08. 『ジュラシック・パーク』のテーマ
M09. ダートムア、1912年(『戦火の馬』から)
M10. 『ジョーズ』から組曲
M11. マリオンのテーマ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)
M12. レベリオン・イズ・リボーン(『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』から)
M13. ルークとレイア(『スター・ウォーズ/ジェダイの帰還』から)
M14. メイン・タイトル(『スター・ウォーズ/新たなる希望』から)
M15. 『シンデレラ・リバティー/かぎりなき愛』のテーマ
M16. 決闘(『タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密』から)
M17. 追憶(『シンドラーのリスト』から)
M18. 帝国のマーチ(『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』から)
M19. レイダース・マーチ(『レイダース/失われたアーク《聖櫃》』から)

T20. アンネ=ゾフィー・ムターとジョン・ウィリアムズの会話(インタビュー)

演奏:ジョン・ウィリアムズ指揮 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
   アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン3-6, 15-18)
録音:2020年1月 ウィーン〈ライヴ・レコーディング〉


ジョン・ウィリアムズ ユニバーサルミュージック

ジョン・ウィリアムズ オフィシャルサイト



アンネ=ゾフィー・ムター CD (ジョン・ウィリアムズ指揮)

「アクロス・ザ・スターズ〜ジョン・ウィリアムズ傑作選」 
アンネ=ゾフィー・ムター、ジョン・ウィリアムズ指揮 ロサンゼルス・レコーディング・アーツ・オーケストラ


2019年 8月30日発売
UCCG-1854
¥3,080 (税込)
Deutsche Grammophon (DG) / UNIVERSAL MUSIC

アンネ=ゾフィー・ムター ユニバーサルミュージック


Anne-Sophie Mutter – John Williams: Across The Stars (Love Theme)


MQA-CD × UHQCD とは?

ハイレゾも聴ける高音質ディスクで、普通のCDプレーヤーで聴いても高音質。
※ ハイレゾCD名盤シリーズは、全てのCDプレーヤーで再生可能 (44.1kHz/16bit) な高音質CD (UHQCD)。
※ MQA 対応機器を使用すれば、元となっているマスター通りのハイレゾ・クオリティで再生することができる。

高音質ディスク「MQA-CD × UHQCD」