Katherine Jenkins キャサリン・ジェンキンス 「シネマ・パラディーゾ 」 -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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ニューリリース情報

NEW ALBUM ! Katherine Jenkins キャサリン・ジェンキンス

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Katherine Jenkins  ”Cinema Paradiso”

キャサリン・ジェンキンス

Album『 シネマ・パラディーゾ』


★ クロスオーバーの世界でも活躍中のメッゾ・ソプラノ歌手!
★ 23歳でユニバーサル クラシックスと契約、14枚目のスタジオアルバム!
★ 誰もが知る、世界で愛される映画の名シーンを彩った名曲を収録!


23歳という若さでユニバーサル クラシックスと契約して以来、12枚のスタジオ・レコーディングによるアルバムをリリースしている、世界でもっとも多作なクラシカル・クロスオーバーの歌手でもあるキャサリン・ジェンキンス。

2017年はエリザベス女王90歳記念式典で歌い、オペラ《カルメン》の主役を務めるなど、クロスオーバーにとどまらずコア・クラシックの分野でも活躍。

5月8日の「VE デー(欧州戦勝記念日)75」には、英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの無観客コンサートを開催し話題となった。

© Getty

14枚目となるスタジオ・アルバム「シネマ・パラディーゾ」は、全世界で愛された映画の名シーンを彩った名曲を収録。

映画のサウンドトラックを愛するキャサリンが、そうした映画の最高の瞬間を作り出したいと望んで録音された。

中でも『ウェスト・サイド・ストーリー』の「サムウェア」は、キャサリンにとって特別な曲で、憧れのルーク・エヴァンズとのデュエットに感動を覚えたと話している。


Katherine Jenkins – When You Wish Upon A Star (Official Video)

Katherine Jenkins, Alberto Urso – Cinema Paradiso (From ”Cinema Paradiso”)


リリース情報

Katherine Jenkins / Cinema Paradiso
キャサリン・ジェンジンス「シネマ・パラディーゾ」

CD アルバム
2020年7月29日発売
UCCS-1286
3,080円(税込)
UNIVERSAL MUSIC


収録曲

M01. 星に願いを(『ピノキオ』より) / When You Wish Upon A Star (From ”Pinocchio”)
M02. Merry Christmas Mr. Lawrence (Somewhere Far Away)(『戦場のメリークリスマス』より) /
    Merry Christmas Mr. Lawrence (Somewhere Far Away) (From ”Merry Christmas Mr. Lawrence”)
M03. シネマ・パラディーゾ(『ニュー・シネマ・パラダイス』より)(feat.アルベルト・ウルソ) /
   Cinema Paradiso (From ”Cinema Paradiso”)
M04. アイル・ネヴァー・ラヴ・アゲイン(『スター誕生』より) / I’ll Never Love Again (From “A Star Is Born”)
M05. ムーン・リヴァー(『ティファニーで朝食を』より) / Moon River (From ”Breakfast At Tiffany’s”)
M06. 雨に唄えば(『雨に唄えば』より) / Singin’ In The Rain (From ”Singin’ In The Rain”)
M07. ウェスト・サイド・ストーリー(サムウェア/トゥナイト)
  (『ウェスト・サイド・ストーリー』より)(feat.ルーク・エヴァンズ) /
   West Side Story (Somewhere/Tonight) (From ”West Side Story”)
M08. ダニー・ボーイ(『メンフィス・ベル』より) / Danny Boy (From ”Memphis Belle”)
M09. シンドラーのリスト(『シンドラーのリスト』より) / Schindler’s List (From ”Schindler’s List”)
M10. ローズ(『ローズ』より) / The Rose (From ”The Rose”)
M11. メイ・イット・ビー(『ロード・オブ・ザ・リング』より) / May It Be (From ”Lord Of The Rings”)
M12. Here’s to the Heroes(映画『ダンス・ウィズ・ウルブズ』 /
   Here’s To The Heroes (From ”Dances With Wolves”)
M13. ローズ(『ローズ』より)(feat.ショーン・エスコフェリー) / The Rose (From ”The Rose”)
M14. Merry Christmas Mr. Lawrence (Somewhere Far Away)
  (『戦場のメリークリスマス』より)(feat.サラ・オレイン) /
   Merry Christmas Mr. Lawrence (Somewhere Far Away) (From ”Merry Christmas Mr. Lawrence”)
M15. シネマ・パラディーゾ(『ニュー・シネマ・パラダイス』より) /
   Cinema Paradiso (From ”Cinema Paradiso”)


キャサリン・ジェンジンス ユニバーサル ミュージック


キャサリン・ジェンキンス プロフィール

ウェールズ出身のメッゾ・ソプラノ。23歳という若さでユニバーサル クラシックスと契約して以来、12枚のスタジオ・レコーディングによるアルバムをリリースしている、世界でもっとも多作なクラシカル・クロスオーバーの歌手でもある。

また、2017年はエリザベス女王90歳記念式典で歌い、オペラ《カルメン》の主役を務めるなど、クロスオーバーにとどまらずコア・クラシックの分野でも活躍している。

日本では音舞台や大晦日の東急ジルベスター・コンサートに出演するなど、継続的に来日するかたわら、東北の被災地を訪問するなど、チャリティ活動にも熱心に活動を続ける。2019年3月にはオーチャードホール公演と仙台でのチャリティ公演も開催された。

また、今年、ロックダウン中の2020年5月8日の「VE デー(欧州戦勝記念日)75」には、英ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールでの無観客コンサートを開催し、話題となった


キャサリン・ジェンジンス オフィシャルサイト

キャサリン・ジェンジンス YouTube チャンネル


2020年5月8日「VE デー 75」ロイヤル・アルバート・ホールでの無観客コンサート

We’ll Meet Again for VE Day 75 with Katherine Jenkins