なんと!「アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ」の新譜! 名盤『モーニン』直後の未発表スタジオ録音が奇跡の発掘! 2020年4月24日に世界同時発売! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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なんと!「アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ」の新譜! 名盤『モーニン』直後の未発表スタジオ録音が奇跡の発掘! 2020年4月24日に世界同時発売!

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4月24日に世界同時発売の予定でしたが、新型コロナウィルスによる影響と現在の国際的な状況の変化を考慮し、8月7日に延期となりました。(2020/03/26 ユニバーサル ミュージック)

Art Blakey アート・ブレイキー

2019年10月に生誕100周年を迎えた、モダン・ジャズ・ドラムの王様アート・ブレイキー。彼が率いた名門バンド、ジャズ・メッセンジャーズ黄金期の完全未発表スタジオ・セッションが、このたびアルバム『ジャスト・クーリン』として4月24日(金)に世界同時リリースされることが発表された。

『ジャスト・クーリン』は、1959年3月8日にニュージャージーのヴァン・ゲルダー・スタジオにて、ブルーノート・レコード創設者のアルフレッド・ライオンのプロデュースのもと正式録音されたもの。ディスコグラフィー上にセッションの記載はあったものの、60年以上も一度も世に出ていなかった幻の音源である。

アート・ブレイキー生涯の代表作であり、ハード・バップ屈指の名盤である『モーニン』(1958年10月30日)からわずか4か月後の録音で、花形トランペッターのリー・モーガンに加え、テナー・サックスにはバンドの初代メンバーのハンク・モブレーが一時的に復帰。この布陣では本作が唯一の公式スタジオ録音となる。相性抜群のモーガンとモブレーをフロントラインに据えバンドが一丸となって盛り上がる、モダン・ジャズ黄金期の熱気をダイレクトに伝える全ジャズ・ファン注目の作品である。

本作の録音から5週間後のニューヨークのジャズ・クラブ「バードランド」でのライヴ盤『アット・ザ・ジャズ・コーナー・オブ・ザ・ワールド Vol. 1 & 2』(1959年4月15日)に収録された、ハンク・モブレーのオリジナルを中心とする4曲に加えて、完全未発表曲2曲(「ジメリック」、「クイック・トリック」)を収録。

ピアニスト、ボビー・ティモンズ作曲の「クイック・トリック」は、アルバム発売に先がけ、先行デジタル配信がスタート。iTunes Storeではアルバムの予約も受付開始している。

Art Blakey & The Jazz Messengers “Quick Trick” (Visualizer)

リリース情報

“JUST COOLIN'” Art Blakey & The Jazz Messengers
アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ
『ジャスト・クーリン』

1959年3月8日、ニュージャージー、ヴァン・ゲルダー・スタジオにて録音

アルバム CD
2020年4月24日(金)世界同時発売 ⇒ 2020年8月7日に変更よなりました。
UCCQ-1123
¥2,640 (税込)
Blue Note / Universal Music

パーソネル

アート・ブレイキー (ds)
リー・モーガン (tp)
ハンク・モブレー (ts)
ボビー・ティモンズ (p)
ジミー・メリット (b)

収録曲

M1. ヒップシッピー・ブルース (Hank Mobley)
M2. クローズ・ユア・アイズ (Bernice Petkere)
M3. ジメリック (unknown)
M4. クイック・トリック (Bobby Timmons)
M5. M&M (Hank Mobley)
M6. ジャスト・クーリン (Hank Mobley)

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アート・ブレイキー ユニバーサルミュージック


(c) Katsunari Kawai