BS-TBSの音楽ドキュメンタリー番組「SONG TO SOUL~永遠の一曲~」3月22日(日)の放送は、リチャード・クレイダーマン「渚のアデリーヌ」! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

特選!


MUSIC GUIDE 情報局

BS-TBSの音楽ドキュメンタリー番組「SONG TO SOUL~永遠の一曲~」3月22日(日)の放送は、リチャード・クレイダーマン「渚のアデリーヌ」!

MUSICGUIDEから最新情報をお知らせします。

リチャード・クレイダーマン Richard Clayderman

今回の新作のみ、放送曜日・時間が変更となっています。
(通常放送は、火曜日よる11:30〜)

アルバム『パーフェクト・エンジェル』からシングルカットされ大ヒット。1970年代の後半にフランスから登場し、繊細なピアノタッチ、貴公子然としたルックスで大きな人気を集めたリチャード・クレイダーマン。彼の名を一躍世界に広めたのが、デビュー作の「渚のアデリーヌ」。

この曲を生み出したのは、パリで活動していた2人の音楽家、オリヴィエ・トゥッサンとポール・ド・セヌヴィル。ミッシェル・ポルナレフやミレイユ・マチューらに曲を提供していた2人は共同で新しいレーベルを立ち上げたところだった。ある時ポールは幼い娘アデリーヌのことを想い、美しいメロディを書き上げた。この曲を大切にレコーディングしたいと考え、イメージに合うピアニストを探しはじめたオリヴィエとポール。そんな2人の前に現れたのが、当時23歳のピアニスト、フィリップ・パジェスだった。やがてフィリップは「渚のアデリーヌ」を携え、リチャード・クレイダーマンとして世界へと羽ばたいていく。

3人の出会いにはいったいどんな物語が秘められているのか….。
番組では、リチャード・クレイダーマンをはじめ、この曲を書いたポール・ド・セヌヴィル、プロデューサーで、デビュー以来マネージャーも務めるオリヴィエ・トゥッサン、また、曲のタイトルを捧げられたポールの娘、アデリーヌらを訪ね、この曲の誕生について探っていく。

放送日時

「渚のアデリーヌ」リチャード・クレイダーマン
番組名 : 「SONG TO SOUL ~永遠の一曲~」 
放送日時: 3月22日(日)ひる 12:00〜 12:54 ※特別編成
放送局 : BS-TBS

出演者

リチャード・クレイダーマン
オリヴィエ・トゥッサン(プロデューサー)
ポール・ド・セヌヴィル(作曲者)
アデリーヌ・ド・セヌヴィル(ポール・ド・セヌヴィルの次女)

SONG TO SOUL〜永遠の一曲〜