ライヴ盤を含むビー・ジーズのアルバム LP盤 5作品が、リマスター盤として5月8日に再発決定! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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MUSIC GUIDE 情報局

ライヴ盤を含むビー・ジーズのアルバム LP盤 5作品が、リマスター盤として5月8日に再発決定!

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Bee Gees ビー・ジーズ

ビー・ジーズの作品の中から5作品をキャピトル・スタジオにてオリジナル・アナログLP・マスターからリマスターし、5月8日に通常盤LPとユニバーサルミュージック・ストア限定盤カラーLPで発売が決定した。


リリース情報

ビー・ジーズ
アナログ LP盤 5作品

2020年5月8日発売
オープン・プライス
ユニバーサルミュージック
※ カラーLPは UNIVERSAL MUSIC STORE 限定

『ベスト・オブ・ビー・ジーズ』(1969)
『メイン・コース』(1975)
『チルドレン・オブ・ザ・ワールド』(1976)
『ビー・ジーズ・グレイテスト・ライヴ』(1977)
『失われた愛の世界』(1979)


1. ベスト・オブ・ビー・ジーズ(1969)Best OF Bee Gees

1969年6月に発売されたビー・ジーズにとって初のベスト・アルバム。「獄中の手紙」「ワーズ」「ラヴ・サムバディ」「マサチューセッツ」「ジョーク」等ヒット曲を全12曲収録。 オーストラリアで、初のシングル1位を獲得した「スピックス&スペックㇲ」も収録。

2. メイン・コース(1975) Main Course

1975年6月に発表された、ビー・ジーズにとって新しな黄金時代の幕開けとなったアルバム。アリフ・マーディンがプロデュースを担当、R6Bからディスコまで様々なスタイルのナンバーを収録。全米1位、全英5位を記録した「ジャイヴ・トーキン」「ブロードウェイの夜」「ファニー」がシングル・ヒット。

3. チルドレン・オブ・ザ・ワールド(1976) Children Of The World

1976年発表。このアルバムからのシングル・カットされた「ユー・シュッド・ビー・ダンシング」が全米・カナダで1位を獲得し世界中で大ヒット。アルバムも全米チャートで8位を獲得。「偽りの愛」、「ブギー・チャイルド」もシングル・カットされヒットしている。

4. ビー・ジーズ・グレイテスト・ライヴ(1977) Here At Last…Bee Gees…Live

1977年5月発表、ビー・ジーズにとっては初のライヴ・アルバム。 1976年12月にロサンゼルスのフォーラムで行ったコンサートの模様を捉えた2枚組。

5. 失われた愛の世界(1979)Spirits Having Flown

1979年1月発表、15枚目となるスタジオ・アルバム。『サタデー・ナイト・フィーバー』サントラのヒット後に出されていて、全米・全英とも1位を獲得。このアルバムからシングル・カットされた「哀愁のトラジディ」「失われた愛の世界」「ラヴ・ユー・インサイド・アウト」の3枚も全て全米1位を獲得。


収録曲等、詳細はコチラ! ビー・ジーズ ユニバーサルミュージック

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ビー・ジーズ 公式サイト

ビー・ジーズ 公式 YouTube チャンネル

Bee Gees – Too Much Heaven (1979)