映画『トミー』世界初公開から45周年記念! 3月9日(月)ロックオペラの金字塔『トミー』を東京・名古屋・大阪のZeppにて一夜限りのライヴハウス上映!本日1月15日より先行受付開始! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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MUSIC GUIDE 情報局

映画『トミー』世界初公開から45周年記念! 3月9日(月)ロックオペラの金字塔『トミー』を東京・名古屋・大阪のZeppにて一夜限りのライヴハウス上映!本日1月15日より先行受付開始!

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ザ・フー THE WHO

昨年は ザ・フーの代表作の一つであり、コンセプト・アルバムでもある「TOMMY」の発表から50周年。 その「TOMMY」を題材に制作された世界初となるロックオペラ映画『Tommy』の 世界初公開から今年の3月で45周年を迎える。45年を記念して、 3月9日(月)に一夜限定で、世界初のライヴハウス上映を、 東京・名古屋・大阪の3ヶ所のZeppにて同日開催される。HDリマスター版での『Tommy』を、ライヴハウスの大音量で楽しめる!

The Who ロック・オペラ 『Tommy』一夜限りのキネマ最響上映 @ Zepp 東名阪

3月9日(月) 18:30 開場/19:30 開映
Zepp DiverCity (TOKYO)
Zepp Nagoya
Zepp Namba (OSAKA)

1975年/イギリス/カラー/本編111分/2ch/ビスタ/HDリマスター版/BD/日本語字幕

New trailer for Tommy – in cinemas 22 November 2019

【先行受付(抽選)】

2020年1月15日(水)12:00(正午)~2月18日(火)23:59

▼イープラス|1次先行(抽選)|受付期間:
2020年1月15日(水)12:00(正午)~1月22日(水)23:59
イープラス|1次先行(抽選)|

▼UDO チケットサービス|2 次先行(抽選)|受付期間:
2020年1月26日(日)12:00(正午)~2月3日(月)23:59
UDO

▼チケットぴあ|3 次先行(抽選)|受付期間:
2020年2月10日(月)12:00(正午)~2月18日(火)23:59
チケットぴあ

【一般販売(先着)】

2020年2月21日(金)15:00~3月8日(日)23:59
イープラス・チケットぴあ・ローソンチケットにて発売!

詳しくはコチラ!ウドー特設サイト

ソニーミュージック特設サイト

ビートルズ、 ローリング・ストーンズと並び、 イギリスの3大ロックバンドの一つに数えられるザ・フー。 1965年のデビュー以来、 ワールドツアーや13年ぶりの新作「WHO」をリリースするなど、 今もなお精力的に活動を続けている。 彼らの代表作のひとつである1969年5月発表のオリジナル・アルバム「TOMMY」(4th)は、 世界で初めてロックオペラというジャンルを確立し、 金字塔をうちたてた。 アルバムは、 全英2位、 全米4位を獲得し、 ウッドストック・フェティバル(1969年)やワイト島フェスティバル(1969年)等でのアルバム「TOMMY」再現ライヴを行い高評価も得、 世界中でザ・フーの人気を確立させた。

この名盤を映像化した映画『Tommy』は、 1975年にイギリスにて公開し、 世界各国で爆発的なヒットを記録した。 1975年度アカデミー賞(R)に、 アン・マーグレットは、 最優秀主演女優賞ノミネート。 ピート・タウンゼントは、 最優秀歌曲・編曲賞ノミネートされるなど、 数々の賞で輝かしい成績をおさめた。 それを受けて、 日本で上映されたのは、 今から43年前の1976年4月。 本作は、 当時日本でもカルト的人気を誇った。

監督は英国の鬼才ケン・ラッセル。 原案、 音楽監督はザ・フーのピート・タウンゼント。 主人公のトミーをザ・フーのヴォーカル、 ロジャー・ダルトリーが演じた。 出演は 、 ザ・フーのメンバー、 ピート・タウンゼント、 ロジャー・ダルトリー、 ジョン・エントウィッスル、 キース・ムーンのほか、 日本では3大ギターリストの一人であり、 「スローハンド」と呼ばれているギターの神様“エリック・クラプトン”、 昨年の大ヒット映画『ロケットマン』で話題となった“エルトン・ジョン”や、 その後映画『マッドマックス/サンダードーム』等映画界にも進出するソウル・クイーン“ティナ・ターナー”ら超一流ミュージシャン等も出演。

のちの名曲“See Me,Feel Me(シー・ミー・フィール・ミー)”, “Eyesight to the Blind(光を与えて)”, “Pinball Wizard(ピンボールの魔術師)”, “Acid Queen(アシッド・クイーン)”などダイナミックなパフォーマンスで魅了し、 更にはジャック・ニコルソン、 アン・マーグレット、 オリヴァー・リードら映画界のビッグスターが歌と踊りを披露している。 また、 随所に現れるザ・フーのドラマー、 キース・ムーンの天才的な怪演も見どころである。