東京リンピック閉会式で「オリンピック賛歌」を独唱した ソプラニスタ・岡本知高、ラグビーワールドカップのグローバル・アンセムとして知られる『World in union』のミュージックビデオが公開! 本日 12月1日 発売のミニアルバム『Anthem』から! 世界に轟く奇跡の歌声! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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東京リンピック閉会式で「オリンピック賛歌」を独唱した ソプラニスタ・岡本知高、ラグビーワールドカップのグローバル・アンセムとして知られる『World in union』のミュージックビデオが公開! 本日 12月1日 発売のミニアルバム『Anthem』から! 世界に轟く奇跡の歌声!

岡本 知高 Tomotaka Okamoto

東京リンピック閉会式で「オリンピック賛歌」を独唱したことでも知られる、女性ソプラノの音域を持つ男性ソプラノ歌手・岡本知高。

2006年から15年にわたり、フジテレビ系フィギュアスケート中継テーマ曲『ボレロ』の歌唱も担当している。

その岡本知高の最新ミニアルバム『Anthem』が、本日、2021年12月1日に発売され、また、ラグビーワールドカップのグローバル・アンセムとして知られる『World in union』のミュージックビデオも公開された。

ミュージックビデオの映像は、岡本知高の心の糧となっている「ふるさと高知」の豊かな自然、そして大好きな「仁淀ブルー」といった美しく壮大なロケーションの中で撮影された作品となっている。

今回のミュージック・ビデオ公開について岡本知高は、
「子供の頃から親しんだふるさとの色彩や大いなる自然に包まれながらのMV撮影で、私が常々奏でたいと思っている歌のスケール感や、衣装などに用いる透明感のある深い色彩の原点がここにあったのだと、改めて気付くことが出来ました」
とコメントを寄せている。

アルバム『Anthem』のテーマである「応援歌」は、以前から岡本知高が取り組みたかったもので、コロナ禍で様々な不安や寂しさ、疲弊を感じている皆さまの“心の栄養剤”になるような、そして岡本自身の心に残る楽曲を選曲。
 
収録曲には、ホルストが作曲した『木星』のメロディがモチーフに、ラグビーワールドカップのグローバル・アンセムとして知られている、2021年9月1日にデジタル配信された「World in union」、フジテレビ系フィギュアスケート中継テーマ曲としてお馴染みの「BoléroⅣ ~New Breath~」、さらに新録音として「幸せのちから」「Again (歌劇《イーゴリ公》 “ダッタン人の踊り”)」「いのちの歌」など計5曲が収録されている。

岡本知高は、幼少期に「ペルテス病」という難病にかかり、平日は家族と離れ養護施設で生活。週末の養護施設と自宅間の往復は、合唱サークルで出会ったという音楽好きな両親が片道3時間をかけて車で送迎、その車中で両親とともに歌った童謡、抒情歌、流行歌の数々が岡本知高の音楽の原点だという。
 
近年では、上皇上皇后両陛下の御前で演奏した《全国豊かな海づくり大会》への参加や、デーモン閣下との異色の共演《悪魔の森の音楽会》が好評を博しているほか、《世界フィギュアスケート選手権》といったスポーツの国際大会、《読売巨人軍開幕戦》や《日本ダービー》等でも国歌独唱を務める岡本知高。
 
ジャンルを超え、人々の心の機微に寄り添う名曲とともにライフワークの学校公演含めたコンサートで全国を訪れるなど、今や日本のみならず海外からも注目されている唯一無二の歌声を持つソプラニスタ。



岡本知高 コメント

疲れたときに美味しいカフェオレを淹れてもらったりすると、嬉しくてチカラが湧いてくる。私も誰かの背中をそっと押してあげられるような優しい人生の応援歌を歌いたかった。このミニアルバムに込めた思いはそんなぬくもり。



岡本知高「World in union」



アルバム リリース情報

岡本知高 「Anthem」
アルバム CD
2021年12月1日 発売
UCCY-1113
¥2,200 (税込)
UNIVERSAL MUSIC

<収録予定曲目>
1 World in union
2 BoléroⅣ ~New Breath~
3 幸せのちから *新録音
4 いのちの歌 *新録音
5 Again (歌劇《イーゴリ公》 “ダッタン人の踊り”)  *新録音


岡本知高 ユニバーサルミュージック


岡本知高 オフィシャルサイト

岡本知高 YouTube




プロフィール

岡本知高(Tomotaka Okamoto)プロフィール
1976年生まれ。高知県宿毛市出身。ソプラニスタ(男性ソプラノ歌手)。
岡本の場合は変声後も強靭なドラマティック・ソプラノの音域が自然に維持され続けている世界的にも大変希有な「天性の男性ソプラノ歌手」である。
国立音楽大学を卒業後、フランスのプーランク音楽院を首席で修了。心の深淵に温かく響く唯一無二の歌声は「奇跡の歌声」と称され、個性的なキャラクターとコスチュームも併せてクラシック界にとどまらず各方面からの呼び声も高い。
そのレパートリーは幅広く、宗教曲、オペラ、クロスオーバー、日本の唱歌やポップスと多岐にわたり、2006 年より担当し続けているフジテレビ フィギュアスケート中継テーマ曲「ボレロ」ではまさにその真骨頂を聴くことが出来る。
また、大学時代よりライフワークとして取り組んでいる全国各地の学校訪問コンサートは年間数十公演に及び(※コロナ禍以前)子供達とのふれあい活動にも尽力している。
近年では、上皇上皇后両陛下の御前で演奏した《全国豊かな海づくり大会》への参加や、デーモン閣下との異色の共演《悪魔の森の音楽会》が好評を博しているほか、《世界フィギュアスケート選手権》や《FIA 世界耐久選手権 富士6 時間耐久レース》といったスポーツの国際大会、《読売巨人軍開幕戦》や《日本ダービー》等でも国歌独唱を務めている。
株式会社ホリプロ所属。

<略歴>
1998年 ベートーヴェン作曲『第九』日本初演80周年記念再現リサイタルにソプラノソリストとしてデビュー。
1999年 在学中数々のコンクールで優勝・入賞を果たし、国立音楽大学声楽科を卒業。フランス・パリへ留学。
フランス各地でコンサートに多数出演。
2002年 プーランク音楽院を審査員満場一致の一位を獲得し首席で修了。 帰国直後のNHK『スタジオパークからこんにちは』への出演を機に一躍その名は全国的に知られる。
2003年 ユニバーサルミュージックよりアルバム『ソプラニスタ』でCDデビュー。
2004年 ドラマ『牡丹と薔薇』にて主題歌「涙のアリア」を担当。 『第71回日本ダービー』にて国歌独唱。
2005年 NHK『みんなのうた』にて「空へ」が放送。
2006年 イギリス・ロンドンにてロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団と共演。 フジテレビ系フィギュアスケート中継のテーマ曲「ボレロ」を担当し現在もOA中。
2007年 『世界フィギュアスケート選手権大会2007東京』にて国歌独唱。
2010年 NHK『第53回ニューイヤーオペラコンサート』に出演。 NHK『みんなのうた』にて「シアワセのヨッチョレヨ!」が放送。 
イタリア・ナポリ及びフィレンツェにてカストラートの軌跡を訪ねたNHK BS『プレミアム8 夢の聖地へ』に出演。
2012年 韓国・ソウルにてソウルフィルハーモニック交響楽団と共演。 
歌劇『ハーメルンの笛吹き男』世界初演でタイトルロールを務める。
2013年 初のクラシカル・クロスオーバー東京公演を成功させる。 
『四大陸フィギュアスケート選手権大会2013大阪』にて国歌独唱。
2014年 『ソチオリンピック日本選手団結団式』にて国歌独唱。 NHK BSプレミアムドラマ『ダルマさんが笑った。』にて
主題歌「永遠の海」を担当。 音楽劇『ピトレスク』に出演。 ブロードウェイミュージカル『シカゴ』宝塚歌劇100周年記念OGバージョンに出演。
2015年 宮本亜門演出のミュージカル『ウィズ~オズの魔法使い~』に出演。 
『明治安田生命2015Jリーグチャンピオンシップ』決勝にて国歌斉唱の独唱を務める。
2016年 マレーシア・クアラルンプールにて『Muzik Hati Jepun UTA GOKORO』に出演。 
アメリカ・ニューヨークのデビット・H・コーク・シアターにてブロードウェイミュージカル『シカゴ』宝塚歌劇OGバージョンに出演。
2017年 『読売巨人軍開幕戦』にて国歌独唱。 『第84回日本ダービー』にて国歌独唱。
2018年 『FIA WEC富士6時間耐久レース』にて国歌独唱。
2019年 初の冠番組BSフジ『おか素~ソプラニスタの作り方~』放送。 
『世界フィギュアスケート選手権2019』にて《BoléroⅣ~New Breath~》を生パフォーマンス、国歌独唱。
『FIA WEC富士6時間耐久レース』にて国歌独唱。
2021年『東京2020オリンピック閉会式』オリンピック賛歌独唱。



岡本知高「BoléroⅣ~New Breath 」TV version

岡本知高 / 歌劇『トゥーランドット』より「誰も寝てはならぬ」


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