世界が注目する「CITY POP」の貴重なトーク、秘蔵ライブ音源が、10月10日(日)〜 期間限定で無料配信!「デジタルの日」を記念した「J-WAVE」によるスペシャル・コンテンツ! シュガー・ベイブ、山下達郎、大貫妙子、竹内まりやらを手掛けた牧村憲一がゲスト! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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世界が注目する「CITY POP」の貴重なトーク、秘蔵ライブ音源が、10月10日(日)〜 期間限定で無料配信!「デジタルの日」を記念した「J-WAVE」によるスペシャル・コンテンツ! シュガー・ベイブ、山下達郎、大貫妙子、竹内まりやらを手掛けた牧村憲一がゲスト!

MUSICGUIDEから最新情報をお知らせします。

『CITY POP CHRONICLE』無料配信番組

10月10日(日)〜 11日(月)の「デジタルの日」を記念して、在京在阪の民放ラジオ13局 (*) が共同で、「デジタルの日に、ちょっと特別なラジオを。」と題された企画を実施。「radiko」(ラジコ)内の特設サイトにて、17のデジタルオーディオコンテンツが、2021年10月10日(日)正午頃 ~ 11月11日(木)正午頃までの期間、公開される。

*在京7局(TBSラジオ、 文化放送、 ニッポン放送、 InterFM897、 TOKYO FM、 J-WAVE、 ラジオNIKKEI)
*在阪6局(ABCラジオ、 MBSラジオ、 OBCラジオ大阪、 FM COCOLO、 FM802、 FM大阪)

ラジオ局 J-WAVE (81.3FM) では、 10月10日(日)・11日(月)の「デジタルの日」を記念して制作したデジタルオーディオコンテンツ『CITY POP CHRONICLE』(ナビゲーター:グローバー)を、 「デジタルの日に、 ちょっと特別なラジオを。」と題された「radiko」内の特設サイトで、 10月10日(日)から11月11日(木)まで約1ヶ月間、 期間限定公開する。

松原みき「真夜中のドア~stay with me」、 竹内まりや「PLASTIC LOVE」など、 時代も国境も超え、 今、 世界中で注目を集めている「CITY POP」。

J-WAVEが制作したデジタルオーディオコンテンツ『CITY POP CHRONICLE』(ナビゲーター:グローバー)は、 この CITY POP の現場をリアルタイムで体験してきた牧村憲一氏をゲストに迎え、 はっぴいえんどやシュガー・ベイブ、 大貫妙子、 竹内まりや、 荒井由実、 ティン・パン・アレーなどにまつわる当時の貴重なトークや、 南佳孝、 鈴木茂の貴重な秘蔵ライブ音源も交えてお届けする、 今回の radiko × デジタルの日 の特別企画のために制作された、 スペシャル・コンテンツ。

同コンテンツは「radiko」内の特設サイト上のプレイヤーで聴くことが可能。 当時の貴重な資料画像や、 ジャケット写真などが番組の進行に合わせて映し出される仕様になっており、 耳はもちろん目でも楽しめる。



番組概要

『CITY POP CHRONICLE』
配信期間  : 2021年10月10日(日)正午頃 ~ 11月11日(木)正午頃
配信サイト :「radiko」(ラジコ)内 特設サイト「デジタルの日に、ちょっと特別なラジオを。」
ナビゲーター: グローバー
ゲスト   : 牧村憲一


特設サイト


J-WAVE



牧村憲一 プロフィール

牧村憲一(まきむら けんいち)
1946年、 東京都渋谷区生まれ。 音楽プロデューサー。 シュガー・ベイブ、 山下達郎、 大貫妙子、 竹内まりや、 加藤和彦などの制作・宣伝を手掛け、 84年に細野晴臣主宰のノン・スタンダード・レーベルに参加。 80年代後半からはポリスターで、 フリッパーズ・ギター、 エル・アール 、 スパイラル・ライフのプロデューサーならびに「トラットリア・レーベル」「サラバ・レーベル」のエグゼクティブ・プロデューサーを務める。
2007年より昭和音楽大学非常勤講師を勤め、 2014年には音学校を開講。 著書に『ヒットソングの作りかた 大滝詠一と日本ポップスの開拓者たち』(NHK出版)、 共著に『渋谷音楽図鑑』(太田出版)、 坂本龍一監修『コモンズ・スコラ』第16巻「日本の歌謡曲・ポップス」及び『ポップ・ミュージックを語る10の視点』(アルテス パブリッシング)の監修など。 現在『マイ・シティポップ・クロニクル(仮)』(中央公論新社)編纂中。
慶應義塾大学アート・センター訪問所員。 felicity+(プラス)レーベル・プロデューサー。



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