【雑誌】『ギター・マガジン・レイドバック Vol.7』
昨年、2019年12月13日にリットーミュージックから創刊された、古き良き時代にギターを始めた大人世代に向けた新しいギター誌 『ギター・マガジン・レイドバック』。
第7号が、本日、2021年 7月13日(火)発売!
誰もが憧れた懐かしのギターヒーロー、思い出深い名器、 当時コピーに挫折した名演などにスポットを当て、ノスタルジックな目線でもう一度ギターの魅力を探っていくというコンセプトの雑誌!
現役のオヤジ・ギタリストはもちろん、ギターを押し入れにしまってしまった方にも!
「ギター・マガジン・レイドバック」5つの特徴
1. ギター・マガジンを卒業し、今読みたいギター誌がないなと思っている大人世代に最適。主に50代以上。
2. 新しい音楽の話はあまり出てこない。 大人世代が若い頃に夢中になった洋楽ロックが中心。
3. 大人ギタリストの実用的なニーズをフォロー。
4. 文字が大きく、判型も大きい。本文は縦書き。
5. ギター・ヒーローという言葉にこだわっている。
雑誌概要
雑誌名 : ギター・マガジン・レイドバック Vol. 7
定価 : 1,650円
ページ数/判型 : 144ページ/303×227mm
発売日 : 2021年 7月13日(火)
発行元 : リットーミュージック
ギター・マガジン・レイドバック 第7号 おもな コンテンツ
<表紙・巻頭インタビュー>
みんなギターで大きくなった 玉井詩織(ももいろクローバーZ)
<特集 1>
1976年、ぼくらは『ホテル・カリフォルニア』や『幻想飛行』に夢中だった。
1976年、あの頃、中高生だったレイドバック世代は、2枚の洋楽アルバムに夢中になった。イーグルスの『ホテル・カリフォルニア』とボストンの『幻想飛行』。どちらも全世界的に大ヒットを記録した歴史に残るロックの名盤である。「ホテル・カリフォルニア」と「宇宙の彼方(More Than A Feeling)」がラジオから流れない日はなく、イントロのアルペジオを誰もがコピーした。
この年は、ジェフ・ベックの『ワイアード』、レインボーの『虹を翔ける覇者』、高中正義の『SEYSHELLES』、ジョージ・ベンソンの『ブリージン』といったレイドバック世代にお馴染みの名盤がいくつも生まれ、日本ではCharや山下達郎がソロ・デビューしている。かくも特別な1976年に焦点を当て、この年に起こったギターな現象を総括する。
<特集 2>
現行12弦ギター弾き比べ
<特集 3>
ミュージックマン
<レイドバック・ルポ>
レイドバック世代泣かせ! 2枚組の大作、3枚組の超大作
<レイドバック・セミナー>
知っておくと得する! ギター再生プロの技 弦高が下がらないアコギ編
<レイドバック・セミナー>
3音で弾きこなすエコノミー&ブルージィなコードワーク
<レイドバック・セレクション>
「ホテル・カリフォルニア」イーグルス
……ほか
「ホテル・カリフォルニア」生演奏 ギターカラオケ収録『ギタカラ!』MUSIC GUIDE