現代最高のピアニストのひとり、クリスチャン・ツィメルマンが、約30年振りに ベートーヴェン 5曲のピアノ協奏曲を一気に新録音! 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』国内盤 CD 7月9日発売! サー・サイモン・ラトル指揮ロンドンフィルとの最高峰の共演!「ピアノ協奏曲第4番第3楽章」先行配信中! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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現代最高のピアニストのひとり、クリスチャン・ツィメルマンが、約30年振りに ベートーヴェン 5曲のピアノ協奏曲を一気に新録音! 『ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集』国内盤 CD 7月9日発売! サー・サイモン・ラトル指揮ロンドンフィルとの最高峰の共演!「ピアノ協奏曲第4番第3楽章」先行配信中!

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Krystian Zimerman クリスチャン・ツィメルマン

世界中でベートーヴェン生誕250年を祝った昨年末、現代最高のピアニストのひとり、クリスチャン・ツィメルマンが、ベートーヴェンの5曲のピアノ協奏曲を一気に録音した。

クリスチャン・ツィメルマン Krystian Zimerman
© Mark Allan

この録音は彼にとって、1989年から1991年にかけて行われた旧録音から約30年を経ての再録音となった。

旧録音は、巨匠レナード・バーンスタイン指揮ウィーン・フィルとの共演で、第1番と第2番の録音を残してバーンスタインが亡くなったため、この2曲はツィメルマン自身が指揮を兼ねて全集を完成、数多の録音の中でも高い評価と人気を獲得している。

今回は、長年にわたってベルリン・フィルの芸術監督を務めたサー・サイモン・ラトルが、現在音楽監督を務めるロンドン交響楽団を振っての共演となった。

サー・サイモン・ラトル Sir Simon Rattle
© Mark Allan

3枚組となるCDの国内盤は、7月9日に発売。

国内盤は普通のCDプレーヤーでも再生でき、MQA対応の機器を使用すれば、ハイレゾ品質を楽しむことができるハイレゾCD(MQA-CD x UHQCD)を採用し、88.2kHz/24bitのハイレゾ音源を収録している。

また、レーベル面にはCDプレーヤー内で反射する不要なピックアップ光を吸収する“グリーン・カラー・レーベルコート”を採用して高音質にこだわった仕様での発売となる。

その全集から「ピアノ協奏曲第4番第3楽章」のデジタル先行配信が、5月15日にスタートしている。


ツィメルマン コメント

これらの作品をこの何年か演奏していなかったので、とても懐かしく感じています。生涯演奏することができるのに、それでも無性に弾きたいと感じさせる、ベートーヴェンの協奏曲はそんな作品です。


リリース情報

Krystian Zimerman ”Ludwig van Beethoven: Complete Piano Concertos”
クリスチャン・ツィメルマン 「ベートーヴェン:ピアノ協奏曲全集」 

アルバム CD (3枚組)MQA-CD x UHQCD3
2021年7月9日発売
UCCG-45005/7 
¥5,500(税込)
DG(Deutsche Grammophon)/ UNIVERSAL MUSIC

<収録曲>
ピアノ協奏曲 第1番 ハ長調 作品15
ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品19
ピアノ協奏曲 第3番 ハ短調 作品37
ピアノ協奏曲 第4番 ト長調 作品58
ピアノ協奏曲 第5番 変ホ長調 作品73 《皇帝》

クリスチャン・ツィメルマン(ピアノ)
ロンドン交響楽団

指揮:サー・サイモン・ラトル
録音:2020年12月 ロンドン (MQA 88.2kHz/24bit)


各配信サイト

クリスチャン・ツィメルマン ユニバーサルミュージック


クリスチャン・ツィメルマン DG(Deutsche Grammophon)



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