ヤマハのエレキギター「PACIFICA」600 シリーズの新製品が発売! ダンカンのピックアップ S/S/H コイルタップ付きを搭載した、多用途に使えてリーズナブルな上位モデル『PACIFICA 612VIIX』『PACIFICA 612VIIFMX』! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

特選!


MUSIC GUIDE 情報局

ヤマハのエレキギター「PACIFICA」600 シリーズの新製品が発売! ダンカンのピックアップ S/S/H コイルタップ付きを搭載した、多用途に使えてリーズナブルな上位モデル『PACIFICA 612VIIX』『PACIFICA 612VIIFMX』!

MUSICGUIDEから最新情報をお知らせします。

【ギター】ヤマハ PACIFICA 600 series

1990年に発売されたヤマハ「Pacifica」(パシフィカ)シリーズは、当時のカリフォルニアのセッション・シーンでは、多用途性、パフォーマンス、個性が鍵を握っていた。高い演奏性と幅広いサウンドバリエーションで多彩な音楽ジャンルに対応できるギターを求めるプレーヤーに愛されている。

『PAC612VIIX TGM』(ティールグリーンメタリック)
『PAC612VIIFMX FRD』(ファイヤードレッド)

その「Pacifica」600 シリーズの製品として、 『PACIFICA 612VIIX』『PACIFICA 612VIIFMX』が 2021年1月下旬に発売される。

『PACIFICA 612 V II X』(マットシルクブルー、イエローナチュラルサテン、ティールグリーンメタリック)と『PACIFICA 612 V II FMX』(ファイヤードレッド)には、セイモア・ダンカン社製、フロントにSSL-1、センターに SSL-1 RwRp、 リアにカバードハムバッキング Custom5 を搭載。コイルタップスイッチも搭載している。

Wilkinson 社製トレモロブリッジ VS-50 を搭載し、ペグは、Grover 社製 Locking チューナーを採用。

ボディにアルダー材、 ネックにメイプル材、 指板にはローズウッドを採用。


ヤマハ エレキギター「PACIFICA 600」シリーズ製品レビュー by ボーグ
PACIFICA612VⅡX/VⅡFMX

特徴と仕様

<おもな特徴>
★ Seymour Duncan 社製 SSL-1 & カバードハムバッキング Custom5 搭載
★ グラフテック TUSQ ナットとリテイナー採用
★ Grover 社製 Locking チューナー採用
★ Wilkinson 社製トレモロブリッジ VS-50 搭載
★ アルダー・ボディ&メイプル・ネック&ローズウッド指板
★ 5ポジション・セレクター付き S/S/H ピックアップ構成
★ コイルタップ機能を搭載し幅広いサウンメイキングが可能

<おもな仕様>
ボディ : アルダー / フレイムメイプル+アルダー
ネック : メイプル (ボルトオン)
指板  : ローズウッド 22F(350 R)
ブリッジ: Wilkinson VS50-6
ペグ  : Grover ロッキングチューナー
ピックアップ: セイモアダンカンSSL-1,セイモアダンカンSSL-1RwRp,セイモアダンカン Custom5
コントロール: マスターボリューム、マスタートーン(+コイルタップスイッチ)、5P セレクタースイッチ



製品情報

ヤマハ エレキギター PAC 600 series

製品名 : PACIFICA 612VⅡX、PACIFICA 612VⅡFMX
カラー : PACIFICA 612 V II X(マットシルクブルー、イエローナチュラルサテン、ティールグリーンメタリック)
      PACIFICA 612 V II FMX(ファイヤードレッド)
価格  : ¥76,000円(税抜)
発売日 : 2021年 1月 発売


製品サイト ヤマハ







MUSIC GUIDE 情報局 ニュース一覧