「3大テノール」を継ぐ、新世代のヴォーカル・トリオ「イル・ヴォーロ」デビュー10周年のスペシャル・ライブ『イル・ヴォーロ~世界遺産マテーラ・ライブ』が 10月2日よりスクリーン上映! 予告編が公開! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

特選!


MUSIC GUIDE 情報局

「3大テノール」を継ぐ、新世代のヴォーカル・トリオ「イル・ヴォーロ」デビュー10周年のスペシャル・ライブ『イル・ヴォーロ~世界遺産マテーラ・ライブ』が 10月2日よりスクリーン上映! 予告編が公開!

MUSICGUIDEから最新情報をお知らせします。

IL VOLO イル・ヴォーロ

羽生結弦が、その楽曲を使用したことでも知られ、日本でも大人気のイタリアの男声ヴォーカル・ユニット「イル・ヴォーロ」 の、南イタリアの世界遺産マテーラで行った野外コンサートを完全収録した映画、『イル・ヴォーロ~世界遺産マテーラ・ライブ』が、2020年10月2日より、Bunkamura ル・シネマ にて公開、ほか全国順次ロードショーとなる。

圧倒的な歌唱力と美しいハーモニーで「3大テノール」の後継者と称され、日本でも爆発的な人気の、イタリアの若き男性ヴォーカル・トリオ「イル・ヴォーロ」。

世界中のアリーナやスタジアムを満杯にしている彼らが、デビュー10周年を記念して、洞窟住居群と岩窟教会が織りなす幻想的な景観で知られる、南イタリアの世界遺産マテーラで行った特別な野外コンサートをスクリーン上映。

演奏曲は、「限りなき世界」や「グランデ・アモーレ」といったヒット曲から、オペラのアリア、「マイ・ウェイ」「スマイル」などポップスの名曲や「誰も寝てはならぬ」まで、10代半ばから10年間の活動を網羅した、彼らのベストといえる全22曲。

世界遺産マテーラの幻想的な夜景と、イル・ヴォーロの美しい歌声が調和した特別な夕べをスクリーンで楽しめる。


予告編


映画公開情報

『イル・ヴォーロ~世界遺産マテーラ・ライブ』
2020年10月2日(金)より Bunkamura ル・シネマ ほか全国順次ロードショー

【題名】「イル・ヴォーロ~世界遺産マテーラ・ライブ」97分、日本語字幕付き(※歌詞部分は字幕無し)
【出演】イル・ヴォーロ(ジャンルカ・ジノーブレ、イニャツィオ・ボスケット、ピエロ・バローネ)
【演奏】マグナ・グラエキア管弦楽団、ほか

【監督】ドゥッチョ・フォルツァーノ
【収録】2019年6月14日 マテーラ
【制作】2019年 イタリア

【料金】当日 3,000円均一(税込)※特別興行につき各種割引対象外
    前売 2,500円(税込)劇場窓口ほか

 ©Sony Music Entertainment、©C Major Entertainment/
 提供:dbi inc./配給:T&Kテレフィルム、テイト・コーポレーション/後援:イタリア政府観光局

公式サイト


演奏曲目(全22曲)

・限りなき世界
・広がりゆく愛
・グラナダ (ララ作曲)
・サレンダー《帰れソレントへ》
・君を想う

・シーズ・オールウェイズ・ア・ウーマン
・そんなことはありえない (ソロサバル作曲 サルスエラ「港の酒場女」より)
・ヴォラーレ
・アリヴェデルチ・ローマ (ラシェル作曲 映画「ローマの七つの丘」より)
・マイ・ウェイ

・愛する人よ
・スマイル (チャップリン作曲 映画「モダン・タイムス」より)
・宇宙の中にあなただけ
・カルーソ (ダッラ作曲)
・君がいないと (バカロフ作曲 映画「イル・ポスティーノ」より)

・ピープル
・ラヴ・ストーリー (F.レイ作曲 映画「ある愛の詩」より)
・そう言うけれど
・オ・ソーレ・ミオ
・乾杯の歌 (ヴェルディ作曲 歌劇「椿姫」より)

・グランデ・アモーレ
・誰も寝てはならぬ (プッチーニ作曲 歌劇「トゥーランドット」より)


公式サイト


イル・ヴォーロ ソニーミュージック