大河ドラマ「麒麟がくる紀行」でも人気のジェイク・シマブクロが、ハワイ在住者有志36名と応援動画『Aloha from Hawaii-ハワイから愛を込めて』を公開! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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大河ドラマ「麒麟がくる紀行」でも人気のジェイク・シマブクロが、ハワイ在住者有志36名と応援動画『Aloha from Hawaii-ハワイから愛を込めて』を公開!

MUSICGUIDEから最新情報をお知らせします。

ジェイク・シマブクロ Jake Shimabukuro

動画は、「Aloha from Hawaii Project 第一弾」として、ハワイ在住、または出身者35名のシンガー、フラダンサーたちが、ジェイク・シマブクロのウクレレ伴奏で歌う、 総勢37名によるミュージックビデオ。

曲は、ジェイク・シマブクロの代表作『フラガール・虹を』に、 ハワイの名曲『アロハ・オエ』の2曲を合わせた、ジェイク・アレンジによるもの。ロックダウン中に、37名が個人個人で練習を積み、リモートでレコーディングした。

新型コロナウィルスにより、ハワイに観光客を迎えられない状態の中、ハワイ在住日本人とハワイ出身者からのアロハの気持ちと愛を届ける。
「アロハ・フロム・ハワイ」!「ハワイから愛を込めて」!


Aloha from Hawaii – ハワイから愛を込めて

プロジェクトの背景と目的

いまだ世界を脅かし続ける新型コロナウィルスの影響でハワイは3月23日からロックダウンに突入。当初1ヶ月の予定だったロックダウンは延長に延長を重ね、最終的には6月末日までとなり、ハワイは、事実上「孤島」となりっている。
通常は、美しい自然、空気、そしてアロハの精神をもって世界中からの観光客を魅了しているハワイ。中でも日本からの旅行者は、年間160万人にもおよぶ特別な存在。
コロナの影響でエアライン各社が直行便の運行を中止。日本からハワイに行きたいのに行くことができないという状況の中、 ハワイでは、少しずつ状況が収束に向かう反面、日本でのコロナ感染者が増え続けるというニュースが流れ続けた。
そこで、いてもたってもいられない思いでいたハワイ在住者の有志たちが、「何かしなくては!」と立ち上がり、『Aloha from Hawaii-ハワイから愛を込めて』プロジェクトが始まりました。


動画の楽曲について

歌った曲、『フラガール・虹を』は、2006年に日本アカデミー賞を獲得した映画『フラガール』のためにジェイクが書き下ろした楽曲。 『フラガール・虹を』は、 福島の炭鉱の町がハワイアンセンターに生まれ変わるために奮闘した実話の応援歌。 日本を思うハワイ在住者たちの精一杯の気持ちが込められている。

さらに、今回は、 『フラガール・虹を』の曲中に、 リリウオカラニ女王が作ったハワイの代表作である『アロハ・オエ』を合体させたアレンジとなっている。 「アロハ・オエ、 アロハ・オエ、 またあなたに会える日まで……」という歌詞には、 シンガーだけでなくハワイ全体が、「日本の皆様がまたハワイを訪れてくださるのを待っています」という気持ちが込められている。


プロジェクト実行委員 カズサ・フラナガン氏 コメント

ジェイクをはじめ 、シンガー、ダンサー、全員が、 練習時には溢れる思いと涙を堪えながら、 そしてレコーディング時には海の向こうの愛する人に届きますようにとの思いを込め、 精一杯演奏いたしました。
先日、 ハワイ州外からの旅行者に対する14日間の自己隔離措置が7月31日まで延長され、 日本とハワイを結ぶ飛行機の運休もさら延長になるなど、 厳しい状況が続いています。
でも、 だからこそ再会できる時を楽しみに……。
ハワイは、 日本の皆様を心からお待ちしています。


ジェイク・シマブクロ ソニーミュージック

ジェイク・シマブクロ オフィシャルサイト

ジェイク・シマブクロ 公式 YouTube チャンネル


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