BS-TBSの音楽ドキュメンタリー番組「SONG TO SOUL~永遠の一曲~」6月16日の放送は、スティービー・ワンダー「サー・デューク」、フランク・シナトラ 「マイ・ウェイ」の Remix バージョン! -MUSIC GUIDE ミュージックガイド

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BS-TBSの音楽ドキュメンタリー番組「SONG TO SOUL~永遠の一曲~」6月16日の放送は、スティービー・ワンダー「サー・デューク」、フランク・シナトラ 「マイ・ウェイ」の Remix バージョン!

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スティービー・ワンダー、フランク・シナトラ

名曲が生まれた背景やルーツを、関係者による証言や誕生秘話とともに紹介する音楽ドキュメンタリー番組、BS-TBS『SONG TO SOUL』 One piece of eternity ~永遠の一曲~!

今回は、「SONG TO SOUL Remix」として、再編集のショート・バージョンで、スティービー・ワンダー「サー・デューク」と、フランク・シナトラ 「マイ・ウェイ」の 2曲を放送!

スティービー・ワンダー「サー・デューク」#16 (2013年 制作)

スティービー・ワンダーの代表作とされるアルバム『キー・オブ・ライフ(Songs In The Key Of Life)』の中からセカンド・シングルとしてリリースされ、全米ポップ・チャートとR&Bチャートで1位を獲得した曲。
スティービー・ワンダーが敬愛するジャズ界の巨匠デューク・エリントンに捧げた一曲。テナー・サックスのトレヴァー・ローレンスら、スティービーを支えてきたミュージシャンたちが、曲と彼への思いを語る。

ランク・シナトラ 「マイ・ウェイ」 #81 (2014年制作)

フランク・シナトラが歌い、世界中で大ヒットした有名曲。史上最も多くカヴァーされた曲といわれている。オリジナルは、1968年にフランスの人気シンガー、クロード・フランソワがリリースした「Comme D’habitude」。クロードは、作者のジャック・ルヴォーからこの曲を提示されて、一度は断ったという。しかし、あるできごとが元で思いが変わり、この曲をレコーディングすることにした。
フランスに滞在していたポール・アンカは、この曲をテレビで聴いて、英語版の版権を取得。帰国後、敬愛するシナトラが引退するという話を聞いたポールは、シナトラのためにこの曲の歌詞を書いて、本人に送ったという。
番組では、クロード・フランソワの長男など、オリジナル版にゆかりのある人物、そして、英語版の歌詞を書いたポール・アンカやレコーディングに携わったハル・ブレインらを訪ね、名曲誕生の経緯を探っていく。


放送日時

SONG TO SOUL Remix
#16 「サー・デューク」スティービー・ワンダー (再放送)
“Sir Duke” Stevie Wonder (1976年)


番組名 : 「SONG TO SOUL ~永遠の一曲~」(Remix)
放送日時: 6月 16日(火) 23:15 〜 23:30(15分)
放送局 : BS-TBS

番組サイト


放送日時

SONG TO SOUL Remix
「マイ・ウェイ」フランク・シナトラ #81 (再放送)
“My Way” Frank Sinatra (1969年)


番組名 : 「SONG TO SOUL ~永遠の一曲~」(Remix)
放送日時: 6月 16日(火) 23:30 〜 24:00(30分)
放送局 : BS-TBS

番組サイト