大人の音楽情報ポータルサイト

MUSIC GUIDE ロゴ

Powered By Uta-Net

MUSIC GUIDEオリジナル 邦楽人気歌手データベース

MUSICGUIDEから最新情報をお知らせします。

昭和の歌謡曲アイドルを彷彿とさせる、歌も顔もさわやかすぎる二枚目!

中澤 卓也なかざわ たくや

1995年(平成7年)生まれ
新潟県長岡市出身
2017年 シングル「青いダイヤモンド」でデビュー

プロフィール

もともと、レーシングドライバーを目指していたが、2013年、高校卒業を前に、祖母の勧めで応募した、地元・新潟県長岡市で開催された「NHKのど自慢」に出場し、森山直太朗の「さくら(独唱)」を歌いチャンピオンとなる。その放送を見ていた日本クラウンのスタッフからスカウトされ、その後、作曲家の田尾将実に弟子入りし上京。2015年には、「日本クラウン新人オーディション」で準グランプリを獲得。2017年に、シングル「青いダイヤモンド」で日本クラウンからデビュー。いきなりのヒットで、「ミラクル・ボイス」と話題になり、第50回日本有線大賞有線奨励賞、第59回日本レコード大賞新人賞、第32回日本ゴールドディスク大賞ベスト・演歌/歌謡曲ニューアーティスト賞など、数多くの賞を受賞。その年齢に似合わない堂々とした歌いっぷりは見事。 (2019/10/03 更新)

所属事務所 : オフィスパンジー
レコード会社: 日本クラウン
公式ブログ : ダイヤモンド☆ダイアリー

最新リリース!

Single「茜色の恋」

CRCN-8261
¥1,204+税
日本クラウン

2019.07.17 発売

Single「茜色の恋」

【収録曲目】

  1. 茜色の恋
  2. 愛する君へ
  3. 茜色の恋 [オリジナル・カラオケ]
  4. 愛する君へ [オリジナル・カラオケ]


最新! 歌ネット 歌詞アクセスランキング TOP 20

曲名 歌手名 作詞者名 作曲者名 歌い出し
青いダイヤモンド中澤卓也田久保真見田尾将実涙が流れてとまらない
彼岸花の咲く頃中澤卓也いではく田尾将実暑い夏が去り秋の風が立ち
茜色の恋中澤卓也いではく田尾将実夕日がそめてる茜の空に
冬の蝶中澤卓也田久保真見田尾将実儚く消えてゆく風花が
黄昏に中澤卓也田久保真見田尾将実一つ一つ点いてゆく
いつまでも どこまでも中澤卓也いではく田尾将実花の咲く頃君と出会って
心変わり中澤卓也田久保真見田尾将実あなたに逢ってはじめて知った
初恋中澤卓也村下孝蔵村下孝蔵五月雨は緑色悲しくさせたよ
さくら中澤卓也森山直太朗・御徒町凧森山直太朗僕らはきっと待ってる君とまた
愛する君へ中澤卓也いではく田尾将実やさしい春の光をあびて
君は心の妻だから中澤卓也かなにし礼鶴岡雅義愛しながらも運命に敗けて
氷雨中澤卓也とまりれんとまりれん飲ませて下さいもう少し
東京タワー中澤卓也田久保真見田尾将実東京タワーの見える部屋に
愛し君へ中澤卓也森山直太朗・御徒町凧森山直太朗いっそ抱きしめて
君恋し中澤卓也時雨音羽佐々紅華宵闇せまれば悩みは涯なし
ゆびきり中澤卓也田久保真見川村結花抱きしめてと言えないから
君だけを中澤卓也水島哲北原じゅんいつでもいつでも君だけを

◆ 歌詞サイト「歌ネット」での歌手別・歌詞アクセスランキングです。
◆ ランキングは、毎日、自動集計され更新されています。
◆ 曲名を押すと、歌詞を見ることができます。
◆ 曲名、歌手名、作詞者名、作曲者名を押すと、歌ネットのページが別画面で表示されます。

ミュージックビデオ
最新シングル! 「茜色の恋」ミュージック・ビデオ!
最新情報 告知板 LATEST NEWS BOARD
関係者や本人からの!
番組出演、新曲、キャンペーン、コンサート、イベント出演などの最新情報!
関連情報はしばらくお待ちください。
INTERVIEW ~ Unified questionnaire survey ~
ずっと聞いてみたかった… 11の質問!
1 |

歌手になりたいと思った時期と、そのきっかけは?

僕はかなり特殊な方かも知れませんが、小さい頃はレーシングドライバーを目指していました。なので正直、自分が歌手になるとは想像もしていなかったです。小学校3年生から高校1年生まで実際にレースに出場もしていたのですが、資金難ということもありレーサーの夢は叶わずでした。2013年出場した、「NHKのど自慢」が歌手デビューのきっかけでもあり、歌手になりたいと思ったきっかけの出来事でもありますね。
2 |

小さい頃やデビュー前に聴いていたのは? 最初に買ったレコードやCDは?

小さい頃から“バラード”が大好きで、森山直太朗さんや平井堅さん、コブクロなどをよく聴いていました。自分で初めて購入したCDは、森山直太朗さんの「さくら(独唱)」ですね。
3 |

あこがれの歌手、影響を受けた歌手は?

コブクロのお二人には、とても影響を受けました。これは歌手を目指す前からなので、歌だけではなくお二人の人間性などにも影響を受けました。ライブ中のトークだったり、掛け合いだったり、物事の考え方や歌に対する考え方、様々なことが歌手になる前と後の自分にとても影響してます。
4 |

デビューのきっかけになった具体的なエピソードは?

2013年3月31日、地元の新潟県長岡市で開催された「NHKのど自慢」がデビューへのきっかけでした。前項でも書きましたが、それまではレーシングドライバーを目指して奮闘していた自分が、まさか歌手になるなんてって感じです。(笑) 
祖母のすすめで応募した1通のハガキが全ての始まりとなって、予選会を通過し生放送へ出演。ここで歌唱した歌も、初めて買ったCDと同じ歌、森山直太朗さんの「さくら(独唱)」でした。“今週のチャンピオン”にも選ばれて、もう満足!という感じだったのですが、たまたま東京でその生放送を見ていたレコード会社の方から実家に電話が掛かってきました。「うちで歌手になりませんか?」という怪しい電話だったわけです(笑)
どこで誰が見ているか分からないし、こんなことって起こるんだなと、今でも思い返すと不思議です。人生、何がきっかけになるかも分からないし、どこにチャンスが転がっているかも分かりません。でも、何事もトライしてみることがその“きっかけ”を掴む、一番の近道になるのかも知れないです。僕はこの出来事で、それを痛感しましたね。
5 |

最近、よく聴くお気に入りの歌手や曲は?

本当にたくさんあるのですが、、、
コブクロ・高橋優さん・スピッツ・玉置浩二さん・星野源さん・ポルノグラフィティ・TUBE・山本彩、などなど。洋楽だと、Billy Joel、Stevie Wonder、Ed Sheeran、Brad Paisley、Daddy Yankee、Totoなどです。
6 |

自分の曲の中で、とくにお気に入りの曲ベスト3は?

1位 「いつまでも どこまでも」 3rdシングルカップリング曲
2位 「東京タワー」 4thシングルカップリング曲
3位 「冬の蝶」 3rdシングル
7 |

休みの日の楽しみや、楽しい時間は?

昔、レーサーを目指していた名残なのか、時間があるときはレンタカーを借りてドライブするのが楽しみですね。“ここに行こう!”とかあえて決めずに方角だけ決めて、とにかくひたすら走るのが好きです(笑)高速道路のSAなども好きで、いつか全国のSA巡りをしてみたいです!
8 |

最近の悩みや困っていること、また、やってみたいことを具体的に教えてください。

悩みといえば、切実に家事をする時間が無いです(笑)洗濯物や掃除とか、基本的に生活する上で絶対必要なことをする時間が無くて、洗濯物とかえらく溜まります・・・。そんなに忙しくさせてもらってることが本当に嬉しいのですが、切実な悩みです(笑)

挑戦してみたいことは、日本的な楽器だったり所作だったり、そういったものを学んでみたいです。また新しい視野が広がったり、表現者として引き出しが増えるのは間違い無いと思います。
9 |

見られている自分と、本当の自分とにギャップは?

うーん、どうなんでしょう(笑)ありがたいことに、“好青年”とか“爽やか”とか言って頂きますけど、自分では正直あまり感じませんね。仕事の時は違いますけど休みの日とかは、結構“もぬけの殻”みたいになってることの方が多いです(笑)
10 |

好きな食べ物、オススメのお店や最近お気に入りのメニューは?

基本的に食べることは大好きで、中でもラーメンとスイーツは特にです(笑)僕の中で、今のところベストのラーメン&スイーツを挙げるとしたら、、、
ラーメン→東京「ど・みそ」の味噌ラーメン。
スイーツ→地元、新潟県長岡市「鹿の子」の“彦シュー”、ですね。
この二つは、まじでヤバいです。絶対にみなさん、食べて頂きたい!
11 |

10年後の目標、または、10年後にどうなっていたい?

僕がデビューしてから変わっていない、この先もずっと持ち続けていきたいコンセプト、「音楽ジャンルを繋ぐアーティストになりたい」という目標に向かっていきたいですね。

元々はレーシングドライバーを目指していたり、J-POPばかりを聴いて育った僕が、今では“演歌・歌謡曲”という全く異なるジャンルを歌わせていただいてます。でもこれは、たまたまそうなったわけでは無いと思うんです。“演歌・歌謡曲”も、歌わせていただく上で色々な曲を聴いて勉強しましたが、どの歌も感動します。全く触れることのなかったジャンルでも感動した自分がいて痛感したことは、「良い歌は、ジャンルレスで心に響く」ということです。
ジャンル分けが事細かくされている今の時代が故に、本当に良い物がユーザーに届きにくくなっているような気もします。“演歌・歌謡曲”の場合は特に、「おじいちゃんおばあちゃんが聴く音楽」みたいになっているような気がしますが、全然そんなこと無いです。

一人の歌手として、POPSも演歌も歌謡曲も、ジャンルレスに良い歌を常にお客様へお届けしていく、そんなアーティストになれたらという願いと目標があります。これは10年という短いスパンじゃ難しいかもしれませんが、一生の目標として頑張ります。


【回答日 : 2019年8月28日】

2019/10/01